たまには本音を言うのも良しとしよう。

令和元年 9月26日 木曜日

東京の天候 晴れ 時々 曇り 最高気温28度

ブログを読んでくれている皆さん、お久しぶりです。

オフィシャルブログの投稿は、5月1日の令和元年のスタート以来ですので4か月ぶり以上のお久しぶりになりました。

正直申しまして、最近はブログを書きたい気にならないのが現状でして、別に生活や音楽活動が忙しいとか、そう言うのは別にないのですが、好きな音楽をやっていますが、生きがいまで気持ちが到達しないというか、悶々としているのが現状です。

前回の投稿で、僕のデビュー曲から数えて3曲のYouTubeの動画の楽曲を前回の投稿で埋め込んで動画をこのブログでまとめて公開しましたが、いろいろな横槍と言いますか、ブーイングやクレームがある方から出た楽曲もあるので、僕の方で先日、いろいろ考えて危ない動画をすべてYouTubeから削除いたしました。

世の中というのは本当に難しい。何かといえば法律法律、勝訴敗訴と言われてしまう。

この数か月、いろいろなブーイングの中で音楽活動してきて、なんかうんざりしているところがあるのが正直な話です。

まあ、深く思考すれば、このブーイングの嵐が自分の成長できる糧なのかもしれませんが、前に進むにはちと【踏ん張り】が必要で自分の中で新しい【何か】を見つけるまで前に進める元気がないのが今の現状です。悲しい現実だけど・・・。

今日は、夜の仕事の予定もなく、ネットの仕事もないので、久しぶりに時間もあるので、たまにはブログを書くか・・・という気になり、書けば今の沈んでいる気持ちも少しは晴れるだろう、という気もしています。

しかし、僕の心を縛る究極の根源は【人間関係】の問題と【僕の自身の安易な発言で苦しんでいる】のが本当の意味での停滞を起こした原因と言えます。

まあ、自業自得なんですが。

僕はこの数か月、特に4月から本日まで特に思いますが、人間は、人と付き合う中で【利口】にならなくてはいけないと、つくづく実感することが多々思う日々を過ごしてきました。

まあ究極は問題を起こした僕の馬鹿な発言が原因ですが、後悔あとに立たず・・・であります。

また、最近は、学歴社会にもすごく悩んでいます。

最近は・・・というか、この30年間で世間は大卒者ばかりの社会になりました。

またこれを言い換えれば、大卒という【肩書】が普通の社会になりました。

勉強のできる人が世間で増えたかもしれませんが、僕が思うに、いろいろな分野や多方面での人間関係での大卒者の発言には、最近つくづく悲しく思うことがあります。

また、今の世の中、わかりやすく言えば、人に対して思いやりの発言は、今の人たちは理解力の中だけの発言が多く、相手に対して言葉や発言を言うに際し、相手が受ける心の衝撃などほとんど考えない会話が多すぎる時代になりました。

また、時代感覚にしても、昭和や平成初期の空気を匂わす発言などすると、冷笑の笑みを浮かべ人を小バカにするような笑いさえ作る者もいます。

なんと悲しい時代でしょうか・・・。

また僕は言いたい。

組織や幹部は大嫌い。

なんでも組織組織という頭が固い先輩たち。そして気は使っているかもしれないけど、やはりどっか偉そうに威張り発言をする先輩幹部。なんか悲しい・・・。

僕は12年前の42歳の時に、組織や幹部という重い肩の荷物をすべて勇気をもって捨てました。

これは社会からの【逃げ】ではなく、【人生の挑戦】という意味での上で、組織とか幹部意識を捨てました。

最終的には思います。使命と自覚がある人が責任ある組織を作り上げ、責任ある幹部になるべきなのです。

組織が発展するのは【謙虚】が必要で、確かに人をまとめる部分では、幹部は威張らないといけないのかもしれない。

しかし、威張り方に慈愛がなければただの【バカ幹部丸出しで】役職にあぐらをかいているだけの人間としか言いようがないのが現実の姿なのです。

あと、僕は高学歴が悪いとは言ってない。高学歴は大切です。

ただ、その高学歴の基盤となる土台は、やはり【貢献の心】だと思う。

今日はある方々と昼食をいっしょに食べ、数時間会話をしてきた。まあ談笑かな。

一人は大幹部だったけど、まだ謙虚さがあるからましな幹部には違いないけど、しかし心は幹部。

末端のぺーぺーの平の人間は、「はいはい」としたがうだけの状況が組織末端の人間の現状。

この食事会で、ある人はずーっと場の空気も読まず話続けて僕とその大幹部は【聞き手役】の時間が多かったけど、究極はその幹部は僕たちを心の底からは信じていない。

まだ素直だからいいけど、腹黒い大人だったら、最低な【聞き手役】だと思う。

場の空気を読めないその人は、感情の赴くまま話続けていたけど、僕は、ある重い【汚点】を抱えているので、自分でやってしまった安易な過去の出来事に悩み続けているが、一生この汚点は誰にも話すことは出来ないだろう。

誰にも言わないでこのまま死の墓場までこの汚点を持って行くしかない。

僕はうわっつらな人間関係の付き合いは凄く大嫌いだ。

いくら組織と言えど、相手の嫌いな事やモノはしょうがないとしても、最低でも相手の器を抱擁する大きな心で接してもらいたいのが本音の言葉である。

中途半端な実力で幹部なると、力量がない分、威張りで人を制する命がでてくるのが現状だ。

これがえげつない力のない、えげつない組織の現状なのである。

みんな、悩みがあるから組織で頑張っているのだ。自分もしかず・・・・。

俗にいう、ろーとるだらけの集団組織も、ろーとるなりに頑張るのだろうけど、やはり組織を発展させるのは、【若い命】が組織を蘇生させる原動力なのだと僕は思う。

僕が悲しいのは組織や幹部に悲しいのではない。

僕が悲しいのは、【低レベル】な感情の集まりに悲しいのだ。

しかし、その中で生きるのが僕の運命。

今日はかなり愚痴ったブログになった。たまには発散もいいね!(笑)

まじめなブログはつまらなくなった。

やはり、発言には最低限度の配慮は必要だが、たまには本音も爆発させないと人間、壊れると思う。

また明日から、【心の汚点】を抱えながら愚直に組織で頑張りたい。

本日も最後まで僕のブログを読んでくれてありがとう。

次の投稿は、さわやかな音楽活動の話を展開したいですね。(笑)

では・・・。

By 題刻堂

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