秘密の秘密は海の底

10月9日 火曜日 東京の天気 晴れ 時々 曇り 最高気温25度

今日はブログを書いたら、小説を少し執筆して少しでも物語の展開を進めたいと思う。

今日は日中から気分が冴えない。というか、冴えなくなってしまった。

意気消沈まではいかないが、知人に触れてもらいたくない事を日中電話で質問された。

正確には、知人に内緒にしていた訳ではないが、知人からその秘密事を訊かれなかったから話さなかっただけだが、本日、日中、知人から電話があり、唐突に僕の秘密事を質問されて、言われたこっちとしては隠してもいずれバレると思い、素直に知人に今の秘密事の現状を話した・・・と言っても二言三言ではあるが。

しかし、気分が良くない。

出来ればずっとその内緒ごとは、触れてもらいたくなかったし、自分からバラしたくもなかった。

それだけ、今の生活の現状を知人に伝えたくない内容だった。

また、今日話した内容は、知人からそのまた知人に伝わって、明日、その友達たる電話の主の知人と会う約束をしているので、明日、もしかしたら今日バラシタ内容の話題になるかもしれない。

人間、誰しも一つや二つ、隠し事を持っているが、バレたときの不快感は最悪だ。

まあ、正確には最悪ではないが、出来るならば、今日の嫌な瞬間は避けて通りたい内容の出来事だった。

今日の隠し事は、自分にとって最大の汚点になるか、と考えた時、最大ではないが、組織的にはあまりいいイメージではない。

それは、僕のような生活の人は組織には、限りなく少ないからだ。

いや、正確には僕と同じ生活環境の人はいると思うが、ほとんどが年配で仕事を引退した方々ばかりがメインだと思う。

今日は知人から電話が来て、究極の質問をされたとき、ドキッとはしたが、返答で『嘘はいけない・・・』と思った。

それは、隠すことによって、のちに再度また嘘をつかなくてはいけないことが起きる可能性があるからだ。

若い時に経験があるが、嘘にまた嘘を塗り固める偽りは、最後は最悪な結果をもたらした経験が過去にある。

若い時、特に20代の頃は、色々事情があり、組織の人に嘘を言っていた覚えがある。

嘘には、良い嘘と悪い嘘がある。

良い嘘とは、バレても致命傷が最小限で収まるが、悪い嘘は、バレると溝がどんどん大きくなり、行き着くところは、自分でもついた嘘を覚えられず支離滅裂になる。

そしてどんどんドツボにハマって、自然と縁する相手から身ぐるみ剥がされてしまう。

そんな嘘を昔ついた覚えがある。

好んで他人に嘘を言ってきた訳ではないが、生活の事情が事情だったので、嘘をつかざるおえない生活をしていたため、最低な縁を昔は作っていた。

昔は、その嘘をつく生活を自身で最大の恥だと思っていた。

しかし、だんだん大人になるにつれ、嘘はつかない生活になってきたが、しかし、今だ嘘から逃げられない生活は、僕の運命と宿業としか言いようがない。

今日は、知人に素直に話して、電話を切った後、恥ずかしいとは思わなかった。

しかし、知人は社会的にもダントツで立派な肩書の人。

僕のような生活環境は理解できないかもしれない。

脳裏では理解できても実感は絶対に湧かないだろう。

まあ、理解ある方だった・・・・という事が唯一の救いだ。

さあ、明日から冷静にすべてを対処しなくてはいけない。

怒る人はいないとは思うが、軽蔑や無理解、軽率な発言が飛び出すかもしれない。

そのことに対して、逃げればそれまで。立ち向かえば自身の成長につながる。

人間は、土壇場で初めてその人間の本性がわかる。

俺は良い人間へと変わるのだ。

皆さん、嘘は自身が傷つかない程度が人生は無難ですよ。

何か、記事にして書いたら気持ちがスッキリした。(笑)

占い師の仕事をしていても、僕自身も深い悩みはあるのです。

深い海の底に沈めたかったけど・・・・。

人生は思うようにいきませんね。

今回はこの辺で・・・・。

今回も僕のブログを最後まで読んでくれてありがとうございました。

このブログを観覧するすべての方々の幸せを祈りつつ・・・・。

By 題刻堂

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