僕の心はユーガットメール

2018年1月7日、日曜日 東京都の天候 晴れ 時々 曇り 

最高気温10度

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

今年も僕のオフィシャルブログをどうぞよろしくお願いいたします。

さあ、新年初の直書きブログ記事を書こう。

今日1月7日は、七草がゆを食べる日だったが、僕は食べなかった。

特に理由はないが、七草がゆの具なる食材を買ってないのでただ作ってないだけだ。

今年の正月は、今振り返るとこの10年間で一番幸せを感じた正月期間だったと思う。

去年の正月は、実際の話、引越しをして新年を迎えるなどと言う想像すらもしてなかったが、去年の下半期から激動の引越し劇が始まって、あれよあれよと早、4か月が過ぎて正月を迎えてしまった。

また、去年の年末の12月の下旬は、9年間音信不通だった、すぐ下の妹とも連絡が取れ、そして再会も出来て、本当にラッキーで幸せな年末だった。

僕の占いの鑑定仕事は、基本的に年中無休なので、昼夜逆転はしているが、一応、毎日仕事をしている。

正月も仕事をしていたが、これと言って苦にもならず楽しく仕事をしていた記憶がある。

さかのぼるこの一年ほど、つまり男子寮時代からの話になるが、ネット通販の買い物を僕はよく利用しているので、あの有名なAMAZON(アマゾン通販)で青春の・・・と言うか、昔に観た心に残った思い出の【映画】をアマゾンで見つけてはちょこちょことDVDを購入している。

そのDVDコレクションの中で、先日、届いた(購入した)、ユーガットメールと言う映画に最近凝ってこの頃何度もよく観ている。

この映画は、1998年にアメリカで最初に上映され、次は1999年に日本で公開上映していた映画だが、実は、このユーガットメールの映画は、現実に僕は映画館で観ている。

もう今からざっと計算すると、19年前の映画になるが、1999年と言うと僕が34歳の時の映画になるが、34歳の時は、まだ離婚もしていなく、当たり前の話だが、別れた妻と結婚生活をしていたが、実はこの映画はある女性と観に行った映画だ。

ある女性などと書くと、浮気か不倫か・・・などと思うかもしれないが、実は当時、ある女性とインターネットを通してメール交換をしていた女性がいて、妻に内緒で一回だけオフ会をした。

その時、タイミングが良かったのか、オフ会の初デートであまりにもゴロ合わせが良い映画がそのユーガットメールの映画だったのである。

映画のストーリーは、メル友をしている男女が互いに惹かれ合い、現実にオフ会たる外で出会い、恋を成就させるまでを描く映画だったが、その時の女性とはメル友のオフ会だったので【これはいい!】と思い、即座に映画鑑賞を二人で決めて観た映画だったのがこのユーガットメールの映画だ。

当時のそのオフ会は、当時の妻にはナイショのオフ会だったので、【それは浮気だ!】と言われてしまえばそれまでの話だが、僕の中では妻を裏切った感は毛頭ない。

その女性は僕より、1歳年上の女性だったので、現在では、今年で54歳になっているはず・・・。

もういい歳の中年おばさんだ。

正確には、聞いた事があったかもしれないが、その女性の誕生日の日にちは僕の記憶には残っていない。

もうあの女性も、結婚して子供ももしかしたらいるかもしれないし、まだ独身かもしれないが、本当に懐かしい思い出の1ページの女性だった。

このユーガットメールの映画を観るとその場面が出てくるが、1999年の頃のインターネット接続は、まだ電話回線だった・・・記憶が僕の中ではもう薄れているが、映画では電話に繋げるピポパポ・・・・ぴーヒョロロロロロロロロ・・・・という音が今となってはすごく懐かしいし、ある意味、新鮮な感覚を今は覚える。

僕も電話回線でつなげてネットを当時していた記憶がまだ僕の中では新しい。

もうでも、この映画も19年の歳月が流れた。

そして、僕も当時の34歳から今年で53歳になる。

もう、いいおっさんだ。(笑)

このユーガットメールの映画のDVDをアマゾンから購入して、もう3回ほど繰り返し映画鑑賞をしたが、最後の場面のトムハンクスとメグライアンが外でハンドルネームの女性と男性として会い、恋愛を成就させるラストシーンは爽やかな感動を何回観ても僕は心の中では覚える。

もう50代の、いい独身おっさん占い師になってしまったが、僕も今後は【善い出会い】があれば、と思っている。

実は、今回、なぜこのユーガットメールの映画を話題にするかは、ちゃんと理由がある。

関係性としては、時代錯誤があるが、実は、先日、ある女性から封書の【お手紙】を頂いた。

まあ、隠す必要もないので素直に話してしまえば、僕のすぐ下の妹、つまり長女の旦那さんのお母様から先日、お年賀を送ったお礼のお手紙を頂いた訳であるが、実は、手書き、つまりペン字のそう言うお手紙を貰ったのは、僕の記憶では、もう30年ぶりの手書きのお手紙だと記憶する。

30年ぶりとは、まだ世の中に電子メール・・・と言うものが、出来始めた時代の頃で、世間はまだ文通、と言われる【やりとり】の時代だ。

今回頂いた、お義母さまからの手紙は、本当に僕の中では新鮮な感覚があった。

僕が記憶するには、僕自身が手書きの手紙を相手、つまり女性に書いて送った最後の記憶は、たぶん30年くらい前の時だったと思う。

僕の年齢も20代の頃が最後の手紙、つまりラブレターだったと思う。

今回頂いたお母様のお手紙は、達筆で一文字一文字に真心が感じられる文章と文字であった。

まるで、年上の恋人から【恋文】をもらったような感覚が、僕の中ではそう錯覚するものがあった。

なので、その感覚が薄れる前に、僕もお母様にお返しのお返事を書いた。

まあ内容は、【妻であり嫁である妹の事をよろしくお願いいたします。】

と言う内容のお返事のお手紙を書いたが、僕の思いは、真心を込めて、まるで僕の恋人にでも手紙を書く思いで今回返事を書かさせて頂いた。

今の時代はインターネットとスマホの普及で、メール、LINEが主流の時代になってしまったが、ある意味、これは悲しい現実のように僕は感じる。

今回、お母様から頂いた手紙を貰って感じたが、【心】【真心】を相手に届けるのは、やはり手書きの手紙には絶対に勝てないように僕は思えてならない。

今の電子化した時代の文字では、【自分の心】の温かみは、なかなか相手に伝わらない気がしてならない。

僕は仕事で、ほぼ毎日、鑑定報告書で文字を書いているから理解できるが、パソコン表記、または、印刷の文字では、整理整頓された綺麗な文字としては美しく見栄えはいいが、【生きる文字】は、やはり手書きには絶対に勝てない。

文字を書く際の手の震え、文字のはねる部分、文字や文章の間隔なども生身の感覚で作り上げる文章こそ【魂】のこもった命の文章であると、僕は今回、お母様の手紙の達筆な真心の文字を観てそう思った。

また、これは何かのテレビ番組か雑誌で観た事であるが、現代の小説家も今は原稿用紙などは使わず、ほぼ全員がパソコンでの執筆だと聞いた。

まあ、僕も電子書籍作家をしていて、最近、色々あって執筆活動からは離れたが、やはり、【紙】と【インク・ペン・ボールペン】のコンビネーションは最強の文化の財産だと思う。

遠い将来は一体どうなるか判らないが、本、手紙の【紙の世界】はいつまでもいつまでも未来永遠に残してほしいと今回僕は思った次第です。

僕もお母様にお返事をパソコンとプリンター印刷で手紙を書きましたが、僕の真心もお母様に届けば最高だと今回思っています。

僕の真心よ・・・お母様の心に沁みわたれ!

今回はこの辺で・・・。

今回も僕のブログを最後まで読んでくれてありがとうございました。

このブログを観覧するすべての方々の幸せを祈りつつ・・・・。

占い師・救済X主宰  菊月孔命



 

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