今よりも確かな未来に栄光あれ!

12月23日 土曜日 東京都の天候 晴れ 時々 曇り の 予報 

最高気温14度

いよいよ、明日はクリスマスイブ・・・。

昨夜の消灯時間は朝方(本日23日)の4時近くになってしまった。

だが、今日は、朝8時に目が覚めて、やや睡眠不足気味の頭で朝食を食べ、日中は野暮用で夕刻まで出かけていた。

今日の東京都は、最高気温が14度という事で、実際の昼間も暖かい日であったと思う。

また、前回のブログを更新したのが、12月10日だから、あれから早10日以上の日数がたった。

本当に時間の進み具合は【速過ぎる】と実感する次第である。

今年の上半期は、前住んでいた男子寮の【自由の牢獄】で毎日のんびりと、そしてのうのうと暮らしていたが、6月の下旬から、僕が通院するある病院の担当医の発言で一気にその【引越し】という転機は訪れた。

今から思えば、早、振り返る事去年のクリスマスは何をしていたかと言うと、男子寮の消灯時間は夜10時だったので、夜の9時半をタイムリミットに必死こいて鑑定作業をしていた記憶がある。

また、去年は、男子寮の自分の部屋の同室者のメンバーにヤクザっぽい性格の男がいたのだが、その男はやけに【うるさすぎる男】で、毎日、【奥の部屋】から【隣の部屋】の僕の生活と仕事ぶりをいちいちチェックしている男で、生活と仕事がやりずらくてしょうがなかった。

また去年のクリスマスは、そのヤクザっぽい性格の男を【好む交流のメンバー】がいて、去年のクリスマスの週は、毎日3階のある寮生が僕の部屋に遊びに来てその男と毎日長時間ぺっちゃくって、僕自身、日々の鑑定仕事が捗らなかった記憶は、まだ僕の頭の中では新しい思い出として残っている。

僕は男子寮生活の【自由の牢獄生活】を約9年間がんばったが、8年目の寮生活から特に【この寮を出たい!】と強く意識するようになった。

また、仲の良かった寮生達にも、『来年はこの寮を絶対に出ていく!』と、まだ予定もなかったのに、【出ていく宣言】を大きな声で堂々と言い切った記憶がある。

とにかく、寮生活内での鑑定仕事には限界があると常に僕は思っていた。

例えば、朝起きて何もせず、ずうーっと好き勝手に鑑定仕事が出来れば何も愚痴など発する言葉はない。

しかし、寮生活と言うのは、食事の時間も決まってて、風呂に入る時間も決まってて、門限、消灯時間、それに細かな諸々の【うざい規則】が存在する。

それに尚且つ、僕は【部屋長】にもなっていたので、男子寮生活の規則は、【率先して】厳守しなくてはいけない立場だったので、寮の自分の部屋で鑑定仕事をしている、と言うのは非常に難問極まりない日々であった。

また、普通に考えて寮の規則だけなら、【何もなければ・・・】何の問題もないのかもしれない。

だが、厄介なのは、同室者たる寮生と言う名のメンバー達だ。

このブログでも書いて公開してきたが、僕が住んでいた男子寮の寮生は、俗に言う、【人生にツマヅイタ人達】ばかりなので、その面々は、厄介なメンバーばかりで、性格も一癖も二癖、そして、三癖もあるような問題児ばかりの寮生が出そろった男子寮だったので、ほぼ毎日、日常の生活は、何らかのトラブルで僕は日々悩んでいた。

まあ、これは結果論になってしまうが、今振り返れば、その辛酸たる激苦の生活は、今の生活をする上で【必須な経験】だったとは思っているが・・・・。

僕は、あの約9年間の生活で望んだことは、いや、臨んだとも書くかもしれないが、【最低の生活の中で最高の心の充実】を、ほぼ毎日僕の中では繰り返し求めそして望んでいた。

とにかく、あの男子寮生活は、言葉では表せられない心の底辺に【精神の苦痛】がいつも付きまとうのである。

また、きつく拘束された生活は、【呪縛の宿命・宿業・運命】すらも感じられる。

とにかく、寮生活の7年間は、必死に我慢をし抜いた。

そして、苦しい中で、【何くそっ!】という負けじ魂を燃やしながら僕の中で日々闘い続けた・・・と言うより、もがいていた、が正解の答えなのかもしれない。

その中で、8年目にして、ようやく【重い腰】が上がったというか、精神面で吹っ切れた、というか、心の底から【この寮を出たい!】と決意が出来た。

僕は、仲の良かった寮生のメンバーにも、現在でも電話口で言っているが、【その生活は3年が限度だよ!】と言っているが、本当にあの地獄の寮生活は何年も長期間に渡って生活をするものではない、と今でも思っている。

まあ、僕の場合、現実問題として、【頼る人】もいなかったし、【行く所】も無かったのでこんなに長い地獄の生活を送ったが、しかし、僕は、この9年間の寮生活で人生の中で大事な事を学んだと自覚と認識をしている。

それは何か・・・と言うと、【本当の真実の幸福の姿とは?】と言うものを学べたと思う。

今から思えばの結果論話だが、【インターネット無料サービス連盟・救済X】を始める上で、どうしても知らなくてはいけない【人生経験】だったと僕はそう悟っている。

ただの占い師としての人生なら、占いを通してその結果で、運勢の良い日、悪い日を依頼者に教えればいいかもしれないが、救済Xの場合は違う。それでは絶対にいけない。

救済Xは、占いの結果も依頼者に伝えるが、それにプラスして、苦の運命の鉄鎖を切る為の発言をして、【心の底から充実する生活の方途】を伝道する仕事なので、この意味から考えるならば、あの寮生活は、【絶対必須の】人生経験だったと言ってよいと思っている。

今から思えば、【導かれた使命ある運命】だったと言えると思う。

人間は、苦しい生活環境からは、【幸福な生活】は想像できるが、【裕福すぎる生活】からは、本当の激苦の生活の人の苦しみは【想像はできない・・・】と、普通の一般論の話だが僕はそう思っている。

そう言う意味から、僕はこの9年間の生活は、相手との【同苦を学ぶ為】の9年間の人生修行だったと思う。

世間の人は、普通に苦しい生活から幸福を求めるが、いやまして、幸福すぎる人も【さらなる上の幸福】を目指して毎日を暮らしている。

幸せとは、お金があれば幸せか・・・?

または、物が豊富ならば幸せか・・・?

答えはすべて NO だ。

まあ、上記の二つは、幸福な営みの生活をする上では必要な条件かもしれないが、本当の真実の幸福とは、【崩れない充実した心の境涯の確立】が本当の【真実の幸福】なのだと、僕はこの9年間の寮生活の中で学ぶことが出来た。

これは、本当に重要な真実の世界を学んだ。

確かに、お金があり、物質的にもゆとりがあればそれに越したことはないが、人の中には、極貧な生活環境の中でも【幸せ】を感じ、【生きている事自体が楽しい】と実感する人はたくさんこの世の中に存在する。

確かにこの9年間、僕は、精神的には辛かったが、だが、その中で経験として【生きている事自体が楽しい】という境涯を【やっとこの9年間】で確立することができた。

人間の幸福は、お金やモノではないのである。

すべては【心の財】で人生の一切は決まるという事を皆様にお伝えしたい。

人間のその人の価値と言うのは、【その人生の状態や断面・側面】がすべてではない。

人間の人生の価値とは、【長い時間と人生】を得ないと本当のその人の真実の価値は判らないと僕は思うし、また、この9年間でその事を重々学べたと自覚している。

僕の本当の意味での人生の闘いは、これからだと思う。

52歳までのこれまでは、救済Xをやる上で【覚えなくてはいけない苦労】だったと思う。

僕の人生は、これからが勝負だ。

世界のすべての 【隅の隅】 の人まで幸せにしていきたい。

また、そうある人生を臨みたい。

今回はこの辺で・・・・。


今回も僕のブログを読んでくれてありがとうございました。

このブログを観覧するすべての皆様の幸せを祈りつつ・・・。

占い師・救済X主宰 菊月孔命



 

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