幸せの翼よ飛んで行け!

12月10日 日曜日 東京の天候 晴れ 時々 曇り の 予報 ⛅

最高気温15度

今回の投稿記事は、【救済X】と【オフィシャルブログ】の両サイトで同じ文章を公開しようと思う。💗

まあ、どちらかと言えば、2対8の割合で、【オフィシャルブログ】の方に文章的には比重がかかっている投稿記事だと思う。

救済Xでは、【幸せの翼】と銘打って【運命転換分析論】の投稿論文を書いて公開しているが、実は、最近、この【幸せの翼】が段々と評判も良く、好評で依頼がたくさん来るようになった。💖

最初は、運命転換分析論と銘打って依頼を受けていたが、名称がお堅く感じるのか、当初はあまり依頼が来なかったが、色々な事を思考して、もっと親近感のある名称に変更しようと思い、先日、【運命転換分析論】→【幸せの翼】に変更して二週間くらいたった頃から、不思議と依頼が徐々に来るようになった。

やはり、鑑定報告書を書くにしても、【名前】は大切なのかもしれないが、運気を上げるための姓名判断の占いは、僕は、また別の世界だと認識している。

今日は、オフィシャルブログとしては、ごく普通のブログ投稿記事だが、救済Xでの投稿は、【運命転換分析論】の投稿論文ではなく、今回の投稿は、ご報告や宣伝の記事であるのでご承知をしてもらいたい。

まず、ざっとかいつまんで説明したいが、【幸せの翼】は、占いの結果ではない。

【幸せの翼】は、運命や人生、そして、生活苦に悩む方への激励の書である。

超一級の生命哲学論を駆使して、悩みや苦しみを【転換】させ、少しでも人生を楽しむための【ヒント】をお教えする激励の書であり、真実の幸福への【教科書】である。

また、文章(メール)でご相談を受けているので、相手の顔は勿論見えず、ご相談の文章からは、【相手の性格】が判らないために、一応、依頼者の性格を知るために、占星学からのデータ(生年月日・出生時間・出生地)を用いて、依頼者の性格や人生傾向を分析し、それを参考にして、この【幸せの翼】の激励の書を書いている。

一応、補足で付け足して書いておくが、占星学を用いているから内容は占いじゃないか、と思われる方もいるとは思うが、報告書の内容は、まったく占いの【うの字】も出てこない。

あくまでも、【人生を楽しむための書】である。

先ほど、超一級の生命哲学論と書いたが、生命哲学は、世界でも最高峰と言われ、世界の識者も認めつつある、【法華経】なかんずく、【日蓮大聖人の仏法の論理】を参考にしつつ報告書をまとめている。

現実問題として、幸福論を語るには、やはり、人間の生命というものをとことん探求し、正しい思想哲学、生命哲学からの【視野】でなげれば、現代の民衆の運命は、【根底】から転換できないと思い、生命の実体をとことん解き切った【法華経】なかんずく【日蓮仏法】こそが、真実であり、究極にして、人々の苦の運命を救う本当の現代の論理と確信する次第である。

僕も今まで、色々な書籍で生命哲学を読んで、勉強してきたが、やはり【日蓮仏法】の生命論理に勝てる哲学の書は、悲しいかな、一冊もなかった。

どう見ても、どうひっくり返っても、【日蓮大聖人の仏法】こそが、民衆を、そして、一個人の幸せをも確実に確立する最高峰の思想哲学と確信する次第である。

全世界の人間が普通に口にしている【運命】とは、それは偶然の産物ではない。

人間の運命は、過去に作ってきた縁と結果が、現在の生活の、また人生の状態を表している。

そして、現在の不運の生活は、ただ単に【運が悪い】という言葉で片づけられるものではなく、過去に【そうなる原因】を作り上げたから、今のこの瞬間の縁を通して、悪い結果の現象として現れているのである。

つまり、解りやすく言えば、過去において、悪い原因を作らなければ、現在の生活は悪くならない、という事である。

あと、【幸せの翼】で見逃しはならない事は、その人の【宿命・宿業】である。

普通、性格は、自分では理解はしてても、【その本質】までは誰人も理解していない。

他人は、相手の性格というものは【よく見えるが】、自分の性格というのは、自分自身ではよく解らず、長い人生の中で、色々な【善縁】【悪縁】に自分の身をさらして結果的に、そして、客観的に【長所・短所】を自分なりの判断と理解の中で把握しているにすぎない。

しかし、その【長所・短所】こそが、究極を突き詰めれば【宿業】にぶつからざるおえない、という事なのである。

その宿業を【簡略的】そして、【全体像】として表面的に見せてくれるのが、ある意味、占星学の世界なのである。

なので、この【幸せの翼】で相手の依頼者の方の性格の分析には、占星学のデータの解析を利用している、という訳である。

まず、自分が幸せになりたい、と思うならば、とりあえず何から始めないといけないか、と言うと、それは、【自分を律する】事から始めなければいけない。

この【自分を律する】という事は、ただ単に【己の甘さ】を排する事も含まれているが、正しい人生を歩みたいならば、まず、人生において【確固たる信念】と【正しい思想哲学】を身に付けた方が、幸せへの最短距離だという事を知らなければいけない。

じゃぁ、【悪い事をすべて排除すればいいのでは・・・】と、思うかもしれないが、実は現実にはこれは思うようにいかない。

正しい、と言う人生を歩んでいるようでも、人間は、色々な【悪縁】に粉動され、その悪縁が最悪にも、【自分の好きな縁】だったら人生の分かれ道はおのずと悪い方へと決まってしまう。

ある意味、人間の人生というのは、【悪縁】と【善縁】の連続性の連鎖がつながって一本の人間の人生道を作り上げている。

要するに、悪い縁を排除する事も時には必要となることもあるが、長い人生、排除排除とこればかり決行しても、結果的に良い事とはならないのである。

これを解決するのは、正確にな判断力と心の度量、そして、信念と決意なのである。

人生を半世紀生きるとよく理解出来てくるが、【悪縁】は普通、【短所】になり、【善縁】が多く出現する場合は、【長所】が目立っている、と言える。

ただ、自分の人間性や人格の【完成度】をあげたいなら、【悪縁】をも自分の心内で【受け止めないといけない】。

これは、悪い事をしろ・・・と、言っているのではなく、悪い事を現実に【悪い事なのだ・・・】と、自覚、そして、認識出来る自分に自身を鍛えなくてはいけない、という事である。

悪縁というのは、すぐに染まりやすい本質をもっているが、【善縁】というのは、なかなか染まりにくいのが今の現代の世の中の【しくみ】でもあるのである。

また逆に、善縁ばかり受け入れていると、【悪への抵抗力】というものが薄れ、いざ本物の悪が現れた時、【見抜けない自分】になってしまうので、生きていく上では、【悪を悪】と受け入れる自分にもならないといけない、ということなのである。

あと、大事な事は、人生においては、【悪をも自分の味方にする頭脳】も持たないといけない。

これは、悪を利用する、という意味ではなく、悪縁を自分の守りの現象に転ずる判断を鍛えろ、ということなので意味を取り違わないで頂きたい。

それで、人間が幸せになる為の【絶対条件とは何か?】という事だが、これは精神の【自由】を手に入れる事である。

精神の【自由】とは、間違えないでもらいたいが、自由奔放な【放縦】の世界や次元とは全く違う。

精神の【自由】を獲得するには、苦労と努力の連続下の中で、何の縁でも一切を【乗り越えられる自分】を作り上げるという事だ。

これは、常に、自分を律しないと精神の【自由】は得とくできない。

人間は、努力と苦労の連続の中で人格が完成へと向かい、鍛えられた苦労の連続でどんな困難をも悠々と乗り越えていける自分になるのである。

困難を悠々と乗り越えられるという事は、その人は、【本当の幸せ】と【自由】を獲得した人だと言えると思う。

これには、まず、どんな困難が立ちはだかろうとも、微動だせず、臆する事もなく、そして怯む事すらもなく、眼前の課題を一つ一つ確実に対処していくという事を人生の中で身に付ければ、その人なりの幸福は、最短距離の道のりと時間経過で【充実した生命状態】へと自然と【自然の法理が】自身を誘ってくれるだろう。

人間と言うのは、【自分より大きなもの】が目の前に立ちはだかると、逃げたがり、そして、怯えたりするが、しかし、そこでツマヅイテしまうと、その人の幸福は【より遠くへと】遠のいてしまう。

困難は、絶対に【立ち向かえる自分】になれるよう、自分自身を常日頃から自分自身で己の精神を鍛え上げないといけない。

それには、社会生活で言えば、イヤな事も率先して対処する自分を作り上げたい。

また、どんな事でも、対応、対処できる自分になりたい。またならなくてはいけない。

そして、この連続【作業】の中で一番怖いのが【知らぬ間にやってくる惰性と言う魔】だ。

人生において、惰性と言う魔は、本当にいつしか自分の心を支配している。

この魔に【誘導】され続けていると、いつしか人間は、【不幸】へと人生が転ずる事を忘れてはならない。

惰性の魔を【魔と見破る目と知恵】が、自分を常に律する・・・と、いう事なのである。

今日は生命論では、基本的なお話をさせて頂いたが、今後もこの【幸せのマーク】、

の時は、色々な幸福の法則論理をお話したい。

また、救済Xの投稿論文では、【個別単位的】に専門のお話を書いていきたいと思う。


今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

この投稿記事を読む、すべての方々の幸せを祈りつつ・・・。

😜占い師・救済X主宰 菊月孔命😜



 

Follow me!

コメントを残す

Translate »
Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ