残念だけど諦めて新しい事を始めました。

10月28日 土曜日 東京都の天候 曇り のち 雨 の 予報 🌧

最高気温16度

前回の投稿記事を確認して見ると、直書きの投稿記事は9月23日・土曜日の秋分の日以来の投稿になるので、なんだかんだで一か月以上直書きの投稿はしていなかった事になる。

最近は、鑑定の仕事、これは無料鑑定の仕事も含めるが、かなり忙しい毎日を送っていたので、このオフィシャルブログまで手が伸びなかった事は間違いない。

一応、10月度の運勢は公開したが、これは直書きカウントには入れてないので、僕の中ではブログを書いた、と言う意識はない・・・に等しい。

実は、数日前に、最高に嫌な災難と試練が訪れた。😱

もう、この事件を知っている人もいるとは思うが、正確には、一昨日にブログ連載小説・凄の女神(すさのめがみ)を無念にも中断というか、ほぼ緊急閉鎖という形で無念の幕が下りた。

まあ、掲示板の告知で知っている人もいると思うが、連載中だった、凄の女神の執筆データが、何が原因かが判らないが、半分以上のデータが原因不明の中で壊れた。😭

正確には、崩壊に近い。

凄の女神は、もう今年で約2年近く、執筆を書き溜めて、時期を観て連載を始めたが、数日前に、何気に過去の物語を読んで見ようと思い、数回いくつかのテキストファイルを開いたら、文章が全部文字化けしてて、最初は、これは・・・パソコンのメモリの関係かな? なんて安易に考えていたが、気を取り直し、次に進んでファイルを開けば開くほど、全部、文字化けで、かなりの動揺の中、ざっと計算と換算をすると、原稿用紙換算で、約2000枚分の執筆データが壊れている事が判明した。

10月の段階で、凄の女神の執筆は、原稿用紙に換算して4500枚近く書きあがっていたので、ほぼ半分のデータが文字化け崩壊した事が判明した時は、僕の口は、ただ【あんぐり状態】で、無気味な笑みさえ浮かんだ。😼

まあ、その無気味な笑みは当たり前のこんこんちきで、2000枚換算の小説を執筆するのに、僕は約一年がかりの作業が、この一瞬の発見ですべてがパーの水泡化して、瞬間的な感情としては、【ああ・・・書き直しや、やり直しはもうやりたくない!】と、即座に思った。😢

凄の女神は、本当に気合を入れて書き上げて来た作品で、努力の賜物の作品だったので、今回のデータ崩壊は、一気に僕の心を無気力にした。

そして、まずは気を取り直して、一縷の望みを期待して、バックアップデータがあるので、一応、期待して確認すると、僕の期待とは裏腹に、やはり、まったく同じファイルが壊れている事も判明。

しかし、それでも納得出来ない僕は、もう一台のパソコンを立ち上げて、そのパソコンにも同じデータをコピーしてあるので、確認してみると、やはり同じテキストファイルが壊れている事が判明。

僕は、この二台目のパソコンの確認で要約、データ崩壊の自覚と認識が出来た、という訳である。

正直な話、あまりの強烈な無念のショックに涙すらも泣くこともなかった。

ただ、頭の中がぽっかり大きな穴が開いた状態で、この小説はこの瞬間にすべての使命は終わった、と、即座に思った。

いじけるとか、激怒とかもなく、ただ、大きな穴が僕の心を覆い尽くした。

とにかく、連載は、絶対にもう出来る状態ではない・・・残念無念だが。

正確には、続行は不可能だと思った。

なので、すんなり諦めて、僕はそのサイトですぐに事情を説明して、連載の中止のお詫びのご報告をした。

また、今回もこの場で、これまでの【お礼と感謝の気持ち】を表したい。

今まで、凄の女神を楽しみに読んでくれていた人には、本当に今回の不慮の事故での連載中止はすみませんでした。

そして、今まで読んでくれてありがとうございました。

と謙虚に申し上げたい。m(__)m💖

データ崩壊に遭遇して、連載中止を強いられたその日の夜は、消灯で布団に入っても朝の4時までショックと気の高ぶりの興奮で寝られなかった。

4時を過ぎた辺りで、考えるのに疲れ果てたのか、気が付いたらいつの間にか寝ていた。

これは、正直な話だが、凄の女神に関しては、執筆しては書き足して、また書き足して、の作業を2年間続けて来て、途中何度かファイルの中身も見はしたが、この1年半はまったく中身を確認しないで、ずっと書き足しとバックアップだけの仕事に取り組んで来たので、このデータ崩壊はいつから壊れたのかがまったく判らない。

また、引越しをしてから、僕のパソコンにおいては、【二台共】、Windows10 の 大型更新、つまりバージョンアップがあったので、もしかしたら、その大型更新の時に壊れたかもしれない。

しかし、あくまでもこれは僕の推測の話である。

ただ、皆様には、これだけはお伝えしたい。

凄の女神は、現実的には、連載続行不可能でサイトは閉鎖はしたが、小説自体は諦めたわけではない。

正直な話、2年分の執筆量の書き直しや、やり直しは、すんなり諦めたが、新・凄の女神は、新しい内容の物語で、時期を見てまた1から執筆する予定である。

今は、まだ崩壊の傷口が痛むので、書き始めるか・・・という意欲はないが、時期が過ぎて、気持ちが落ち着いたら、また新プロット【あらすじ・構成】を考えてまた執筆に挑戦したいと思っている次第である。

これは、当たり前の話かもしれないが、次の【凄の女神】は、もっと斬新なアイデアを盛り込み、サスペンス度ももっとバージョンアップをした長編作にしたいと思っている。

そして、次は一作品として完全に作品が完成したら、改に期日を設けて連載を開始したいと今は思っています。

次は、連載をしつつ・・・ではなく、作品完成後の中での連載にするつもりである。

まあ、新ストーリーの凄の女神の執筆も当分かかると思うので、のんびり、じっくり、着実に仕事を進めて行きたい。

それで、もう【見た方】は知っていると思うが、連載していた凄の女神のサイトは、もう昨夜(2017/10/27・金曜日)の段階で新しいサイトに変更した。

あのまま、連載小説サイトを野放しのままにもできないので、ここはスッパリ気持ちを切り替えて【新しい分野に挑戦】という事で、次は、まだ【誰にも公開していない趣味】である、僕の【隠れた写真家】としての趣味を公開しようと思い、新しいサイトは【菊月孔命写真館】のサイトにした。

実は、これは公に話したことはないが、僕は、日ごろからデジカメを何処に行くにも持ち歩き、【これは!?】と思ったシャッターチャンスを常に日々激写している。

なので、その写真画像の厳選の選りすぐりの写真というか、作品を不定期で公開していこうと思います。

タイトルは・・・・

💖【至福の道しるべ】・菊月孔命写真館💖

にしました。

正直、もっとグッと心にくるようなタイトルにもしたいとは思いましたが、色々考えてもこのタイトルしか、いいなぁ~、とは思いませんでした。なので【至福の道しるべ】にタイトルは決定します。

僕は、【自称・写真家】としての僕の思いは、写真撮影とは【人生の闘い】だといつも思っています。

写真の中に写るその1シーンは、すべての結果・原因・縁・生命の1瞬間が凝縮されています。

また、僕が何かを思い、そして何かを感じて、ファインダーから覗くその生命の瞬間を捉える、という事は、それは、その瞬間を撮らなくてはいけない運命と意味があるのだと僕は、深い次元ではそう思っています。

僕は、まあ、一応、アングルはそれなりに決めますが、テーマを見つけては撮る、という方法ではなく、自然の法則に従うがごとくの撮影を毎回志しています。

ただ、外に出て、晴れと曇りの日は撮影はしますが、雨の日はまだ一回も今まで外で撮影したことがありません。

ですので、次は雨の中の【芸術】に挑戦したいと思っています。

凄の女神の連載は、非常に残念な結果に終わりましたが、次の新しい【写真館】も、どうぞよろしくお願いいたします。

この写真館のサイトは、今後は気楽にやって行こうと思います。

この写真館で公開する僕の作品で、皆様の心に何かを伝えられたら幸いです。

最後に、僕の作品をひとつご披露して今回は終わりにしたいと思います。

今回も僕のブログを読んでくれてありがとうございました。

このブログを観覧するすべての皆様の幸せを祈りつつ・・・・。

占い師・救済X主宰 菊月孔命



 

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