栄光への階段を上り始めた感じです。

6月25日 日曜日 東京都の天候 曇り 一時 雨 の 予報 
最高気温25度

今日から東京都の天気は、4日間くらい雨の日が続くとの事・・・。

自分の住む男子寮で購読している新聞のお天気コーナーも、本日から雨マークが続いていた。

今は起床時から消灯時間まではエアコンの冷房を入れているが、さすがに夜中はまだ冷房はいらないらしく、自分の部屋の暑がりの同室者の【あいつ】も、さすがに、消灯時はエアコンの電源を切っている。

しかし、関東はすでに梅雨に入っているが、去年ほどジメジメ・ムシムシする暑さはまだない。

確かに、夜中はエアコンは切っているので、夜中から早朝にかけては室内の温度も少々上がって、朝目が覚めるとちょっとムワッとするが、でも、まだまだジメジメ感はないと思う。

昨夜、僕が発行人となり配信元をしている、メールマガジン【さよなら夏の日】も、昨日の配信で第11号を迎えたが、その中の文章の中でもお知らせした事だが、この9年間住み続けた今住む男子寮も来月の7月31日で、なんと、最高に嬉しい【おさらば】の瞬間を迎える時が来る予定だ。

まあ、簡単に説明すると、昔昔患った重度の精神病のお蔭で、この男子寮に住むことになったが、先日、精神科の僕の主治医から一人暮らしをしてもいい、と言う許可がやっと下りて、晴れてこの【自由の牢獄】から出られそうだ。

2008年からの約9年間、本当に色々な事があったが、そのほとんどは【苦労】と呼ばれる【苦しい思い出】ばかりしか僕にはない。

嬉しい思い出をこの投稿記事を書く前に、振り返ってもみたが、まあ、片手程の指折り数えるほどの思い出しか良い思い出はなかった。

確かに、人という生き物は、【楽しみ】を求めて日々を懸命に生きているが、でも世間の一般の人々も、人生という長い時間と期間を振り返れば、【苦労の連続】が普通の人生傾向なのかもしれない。

しかし、僕の今の生活は、【生活水準】が一般人とは比較にならないほど、【低い生活】をずっと続けてき訳だが、その中でも特に嫌だった事は、僕の入居以降に来る【新入居者】のほとんどの人間が【最低に近いレベル】の人間、なかんずく男たちばかりであった。

僕の部屋だけの話に留めれば、夜中の取っ組み合いの喧嘩ならまだしも、これは6年ほど前に入居していた男だが、【薬中】、つまり、覚せい剤をやって日中に逮捕された男も過去にはいた。

その覚せい剤男を警察に通報したのは、何を隠そう・・・僕だ。

思い起こせば、この9年間、色々な事件やトラブルに巻き込まれてきた。

いじめや恐喝や窃盗にあった事など、何回もある。

普通の一般人の人が経験する同じ9年間の苦労でも、僕は間違いなく、普通の人の3倍の量の苦労はしてきたと自負している。

恨み、妬み、陰口、やっかみなどは、可愛い【難事件】のようなものだ。

今まで同居した【変な奴】の中で、僕を5日間まったく寝させない意地悪をするちょっと狂った奴がいた。

そいつは、昼間は、ほぼ毎日、雨が降っても外へ出かけている中年の変なおじさんだったが、そのおじさんは、いつも【自分のゴミ】をコンビニのレジ袋に目一杯パンパンに詰め込んで毎日散歩へ持ち歩く男だった。

ほぼ毎日、門限時間前の夜の8時半頃に帰寮するが、なぜか、あまり寝なくても平気な男で、あついには【睡眠不足】なんていうものがないくらい【不死身な男】で、夜、つまり消灯時間で部屋の照明を消し、部屋が真っ暗になると、意味が解らないが、僕に真っ暗な部屋の中で喧嘩を売ってくる男だった。

まあ、僕を寝せない理由をあいつに訊くと、僕はもちろん意識がないので判らないが、僕は寝ると【いびき】がひどいらしく、それがその男にとっては、非常に耳障りらしいが、その当時一緒に住んでいた40代の若い同室者に、【僕のいびきは本当に耳障りか?】と聞いた事がある。

なぜ、その若い男に訊いたかと言うと、その40代の男は、夜中はゲームオタクの中年男で、真っ暗な静かな部屋で、眠りもせずにハンディーなゲーム機でずうーっと夜中中遊んでいる男だった。

まあ、その若い男の話では、僕は、いびきは確かにかいているが耳障りな程ではない、との事だった。

つまり、これはその変な男から夜中に【いちゃもん】をつけられ始めて5日後に、そいつとの口喧嘩の中で判明した事だが、僕はもちろんしなかったが、実は、同室者の他の寮生からいじめられ役な男で、僕は比較的、今でも変わりはないが、【おとなしい男】なので、その変な男は、僕の事を【自分より弱い奴】だと思い込んだ、ようだった。

まあ、相手の口論からピーンと頭で悟った内容だが・・・。

要するに、僕は精神を患っていた男だったので、そのいじめられ役の変な男は、僕をいじめて、【自分のストレスと不満の発散口】に僕を利用したようだ。

まあ、思いっきり【逆ギレ】してやって【仕返し】してやったが。(笑)

あと、こんな男もいた・・・。

これは、7年くらい前に入居していた男だが、なんか【口車】が上手い奴で、そいつは、何だあ、かんだあ、理由を作っては、小銭を僕から借りとって、その後は絶対に借りた金を返さないという、【非常識な男】だった。

とにかく、悪い場面をでっちあげるのが上手い男で、【今、金がないとかなりヤバイんです!】、という作り話を言うのだが、それが実に嘘っぽくなく、【真実味】に溢れていて、【今さっき電話でケースワーカーから市役所の福祉課に来い!】と言われたけど、電車賃がなくて役所までいけないので、電車賃を貸してくれませんか?

と、マジな顔と目つきで言ってくる。

それが実に、見事なくらいの【演技派】と【知能犯】で、僕が、嫌煙して、【寮長に金を借りれば!】と言うと、なぜか、寮長が僕の部屋にタイミングよく入室してくる、という場面がたびたびあって、そういう時に限って寮長も【俺も兼ねないから菊月が貸してやれ!】という話になり、【いつも】僕がその【演技派馬鹿野郎】に小銭を貸す羽目になるのだが、実はこれには、巧みな推理作家が書くようなトリックを使っていると、後で判明する。

つまり、寮長が事前に僕の部屋に何時に入室する、という情報をどこかで仕入れて来て、その寮長が来る時間間際にその【金を貸してくれ!】の話題を僕に持ち出すが、その男は、どこで情報を仕入れるのか判らないが、寮長も金欠病だという情報を事前に仕入れて、【わざと】僕に借金話を振ってくるのだ。

まあ、金を貸すといっても、多くて1000円ほどの金貸しだが、僕にとっては、正確には今までの生活水準の中では、1000円と言えど【大金】だったので、たかが千円でも大騒ぎな話になる。

まあ、つまりは、僕はなめられ易いのか、悲しいかな、【カモ】になる時が今までは本当に多かった。

しかし、50歳になってから、そんな変な事件は、ぴたっ、と、不思議なくらいになくなった。

この話は、だいぶ前にこのブログでも書いた覚えがあるが、40代の前半に僕は今の寮に入居したが、今は本当に老けた感じがあるので、ずいぶんと風貌も変わったが、入居した当時は、若さも溢れ、【童顔】な顔つきだったので、本当によく当時の年上の50代以上の馬鹿野郎な男どもから、なめられっぱなしだった。

僕は、本当に、その【なめられる事】に対して、一時期凄く悩んだ時があったが、【幼く見えてしまう】のだから、しょうがない事なのだが、まあ、僕の宿命とか宿業なのかもしれない。

49歳の時に僕は自分の顔を鏡で見て確信したが、本当に【貫禄のあるおっさん】になったな、と思った事を鮮明に今でも覚えている。

入居当初の、今も持っている40代前半の頃の証明写真を観ても一目瞭然ではあるが、本当に今は【老けた顔】になった。

やっと、僕が子供の頃に大人を見て思った、【おじさん顔】になった。

今の同室者の寮生は、まだ【礼儀】を知り、わきまえる事を知っている、【頭の良い男たち】であるが、9年前は本当にひどい男たちばかりであった。

昭和40年ころの縦線社会のような感覚が部屋の中ではびこり、入居した順番によって、【えらぶりさ】が全然違っていた。

同室者の中でも、一番の古株のメンバーは、特に【威張って】いた。

入居二番目の古株は、まあ、俗に言う、ナンバー2らしい態度を取り、三番目のやつは、所謂、管理職のような、何でも【ハイハイ!】と返事をする男で、一番最後の僕は、【何でも屋】で、他のメンバーは、どこまでも【パシリ】にとことん使ってやろう、という感覚がはびこる反現実社会のような現実だった。

今から思うと、本当に心の底から実感するが、【よく9年間頑張ってきた・・・】と、つくづく思う。

まあ、本当の牢獄の生活は別として、また別の意味で、この寮は【自由な監獄】なので、今思えば、この苦しい場所で9年間がんばれれば、【今後は、怖いものはない・・】、と僕は思っている。

人生で味わう【すべての苦しい事】は、凝縮してこの9年間にほとんど味わった気がしてならない。

礼儀正しい人とは、楽に応対が出来るが、この9年間は【偏屈な男】ばかりの生活で、ある意味、【人間の扱い】は、本当に上手くなったと自分自身でも思っている。

また、僕は自覚し、自負もしているが、寮の【規則】は誰よりも守ってきて、自分自身が起こしたトラブルや事件は一回もない。

まあ、自分で言うのもなんだが、所謂、【優等生】として頑張ってきた。

巻き込まれのトラブル事件は数知れないが、自分から起こした事件は一回もない。

これは、半世紀生きて来て思うが、この9年間の苦労は、たぶん、これからの【人生で活きてくる】のだと確信する。

人生の【難問道】をとことん舐め尽したので、この苦労が今後の【救済X人生】に役立って行くのだと僕は思う。

先にも書いたが、先日、精神科医の主治医からやっと【一人暮らしの許可】を頂いた。

予定では、7月31日 月曜日 の朝で、この寮での人生と使命は終了する。

今はちょっと金欠病なので、動けないで静かにしているが、7月1日からは、今の仕事の収入源から入金があれば、物件探しは本格化な動きになると思う。

来月は忙しくなると思う。

予定では、正確には、7月31日の昼から【一人暮らし】が始まる予定だが、今年の8月は楽しい【有意義】な日々を送れると思うと、今から心が高揚してくる。

この今感じる高揚感も、何十年ぶりかの久々の感覚がある。


昨日配信したメルマガと、僕の運営する各掲示板では、すでに【お知らせ】として公開したが、7月6日まで入っている鑑定の仕事を最後に、来月は31日まで、【引越し期間】として鑑定仕事は一切お休みにするが、依頼を希望していた方は、どうかご理解願いたい、と思う。


まあ、正直な話ではあるが、僕は、今の寮生活からは脱出できない運命かな・・・と思っていた部分が心の隅には確かにあったが、人生はやはり、【ずっとこのまま・・・】ではない事を、今更ながらに深く自覚と確信した次第である。

僕の人生観の中では、【第4章】の人生が始まる訳だが、第4章は、いよいよ【救済X】という組織の開幕が始まる、プロローグであると思っている。

世界中の民衆のお役に立ちたいと思っている。

9年間の今までの【苦労と経験】を、今後は、【人生に悩める人たち】に存分に使っていきたいと思う。

やっと、【栄光への階段】を上り始めた感じです。

すべての経験を【善の方向へ】、これが、今後の僕のスローガンとモットーになりそうです。

今回はこの辺で・・・。

今回も僕のブログを読んでくれてありがとうございました。

このブログを観覧するすべての方々の幸せを祈りつつ・・・・。

占い師・救済X主宰 菊月孔命


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