人生は感動した映画のラストシーンのように

4月23日、日曜日 東京都の天候 晴れ の 予報 
最高気温19度

今日は、日曜日。

昨日の土曜日は、午前中は有料の鑑定を2件こなし、午後からは今月の末日近くに公開する、【5月度の全星座の運勢の解読】、所謂、星占いの原稿の作成をやっていた。

まあ、単純に星占い、と言っても僕の場合、僕の開発学問の占星学、【超神理占星学】、またの名を、【ハイパーアストロロジィー】の占星学の自然科学の観点と角度から解読した星占いだが・・・。

昔、30歳代の半ばくらいまでは、一日中パソコンのディスプレイ、所謂、モニターを眺めていても全然目の疲れなんて感じなかったが、最近は、6時間以上集中してモニター画面と睨めっこしていると、目の酷使を感じてしまう。

特に気になるのが、目が疲れてくると、ドライアイが非常に気になるし、目の眼球の痙攣なども起きて、パソコンで仕事をしていてかなりヤバイと思う日々が続くようになってきた。

現在は、ノートパソコン2台で日々の仕事をしているが、無料鑑定の仕事を、【助手】または、【相棒】と呼ぶメンバーに仕事を振り分けても、それでもまだ僕の仕事は【たくさん】ある。

だが、【たくさん】、と言っても、収入になるのは、有料鑑定の料金だけしか、現在は収入と呼べるものが発生しない。

ほとんどが、【無料の闘い】で日々、目一杯埋まっているが、僕にとっては【嬉しい悲鳴】だが、【相棒】は、『占い好きで使命を感じないと絶対に出来ない内容の仕事ですね・・・』、と、苦笑いをしながら僕を褒めたつもりでいる。(笑)

まあ、僕としてはちょっと【気になる発言】ではあったが、まあ、人は人、自分は自分として使命を果たせばそれでいいだけだ。

僕の使命は、ほとんど、パソコン上での仕事なので、やはり【目は大切】にしないといけないと思い、出来れば、理想としてはノートパソコンのディスプレイにブルーライトをカットするフィルムを貼れば、僕の目の疲れの悩みは軽減するかもしれないが、僕が住んでいる男子寮の【自由の牢獄】の近隣では、このフィルムを販売している店が・・・・ない・・・。

ハッキリ言って、東京都 国立市は、便利な街に見えるが、意外と不便が多い市でもあるのが本当の現実だ。

僕は、まだ国立市には9年しか住んでいないが、この地元内から【流れて来た路上生活者】は、この街を、【学生の街】と昔からそう呼んでいるらしい。

これは、国立市に【一橋大学】があるからそう呼ばれているらしいが、でも、【必要】と思うモノを買いたいとき、近くに店が【無い時】があるから不便なのだ。

今住んでいる場所から、もし、新品パソコンを買いたいなんて思うモノなら、一番早くて、【東京都立川市】に流れるか、もしくは、【東京都府中市】に流れ込んで大型電気店に向かうしかない。

まあ、でも、僕はそんな面倒な【動き】はしない。

そんな買い方を選ぶなら、僕は、【僕の強い味方】(笑)、ネット通販の【AMAZON】を即座に利用するだろう、と思う。

何よりも、3度のメシよりも好きなパソコンに浸りながらネット通販で買い物をする・・・・。

それこそが僕の最高の至福の時間帯だとも言える。

前置きが長くなったが、だから、今日は、ブルーライトをカットする【眼鏡】を100円ショップで購入した。

現在、このブログの投稿記事は、そのブルーライトをカットするメガネをかけながら記事を書いている。

その効果は・・・まだ判らない。しかし、目に【優しさ】は感じられるナチュラルな感覚はある。

現に、目がしょぼしょぼしないし、ビビビ・・・と細かな眼球痙攣もまだない。

まあ、このブログを読んでいるパソコン好きの皆さんも、LEDパソコンを使用している方は、ブルーライト軽減を考えた方が良いと思います。

ところで、話は変わるが、占い師として独立して、早、一週間が過ぎた。

一応、気になる収入は、と言うと、今のところ仕事は切れずに有料の鑑定が毎日2件くらいあり、毎日6000円の稼ぎで現在は頑張っている。

本日は、はっきりと皆様に申し上げたい。

よく、ネットサーフィンなどをすると、【占い師は儲かる】などと言う見出しや書き出しを拝見する時があるが、それは本当の事か? という事をお話ししたい。

占い師を目指す人は、よーく考えてもらいたい。

実際の話、現実は、占い師と言えど・・・・普通の職業の仕事と現実は変わりません。(きっぱり)

占い師が儲かるか、儲からないか、と言えば、世間の一般の仕事とまったく変わらないという事です。

世間の仕事も人気が出れば、【儲かる】し、人気がなく、ごくごく平凡な内容ならば、そこら辺の一般企業の仕事や給料とほとんど変わりはない・・・という事です。

確かに、占い師として、人気が出ると、鑑定料はぐーんと跳ね上がり、上を見たらキリがないほどの高額でべらぼうな鑑定料を提示してくる、正確には要求してくる占い師さんもいますが、それ以外の占い師さんは、シコシコと電話鑑定で、1分200円などと鑑定料を決めて、お話しした鑑定時間の合計金額でいくら・・・の仕事をしている占い師さんの現状が本当の現場です。

また、占いの館のブース鑑定にしろ、一日中、客入りが途切れずに仕事がある、つまり鑑定するなどということは、ほとんど、と言っていいほどそんな現実は占いの世界にはありません。

ガラ空き時間の中で、ポツポツ・・・・と客が来るのが現実なので、電話鑑定などの至難の技を取り入れて【会社側】は儲けています。

あと、占い師は給料が30万円以上!?

何ちゅう見出しも目立ちますが、ほとんど嘘ですね。(笑)

まあ、人気がある芸能関係で占いをしている人は楽勝に稼げるとは思いますが、そんな人は現実には一握りの世界です。

まあ、占い師でまともな【給料】をもらいたかったら、会社へ就職して占い師をやった方が、収入は安定すると僕は言っておきます。

儲かる人は、名が売れて、講師、書籍、鑑定をしてやっと毎月○○○万円の高額所得占い師になれる訳で、平凡な占い師の現実は、血の滲む努力が本当の【占い師の現場】なんだと言っておきます。

占い師になれば、どんどん儲かる・・・・何て言うお話は、夢の楽園なのではないでしょうか?

これが僕が27年間、平凡な占い師で地道に働いてきた現実の占い稼業の現状ですので、まずは、いっぱしの占い師になりたかったら、命術と、あとは他の占術も習得やマスターをする事ですね。

タロットだけでぼろ儲け・・・・何て言うのは、夢のまた夢で・・・・道楽で続けるのなら・・・おやりなさい・・・と言っておきます。

占いの仕事も、一般企業と同じで、血が滲む努力の中の世界だという事を肝に命じてもらいたいですね。(笑)

僕が占い師を目指す人に言いたいことは、儲けるよりも、高い技術を習得して、心根の良い占い師を目指し、依頼者から本当に喜ばれる【占い師】を目指した方がイイと思います。

占い師と聞くと、最近のニュースでは、べらぼうな、ぼったくり鑑定料を請求された・・・とか報道されていますが、【素晴らしい占い師】と呼べる人は、世間では【一握り】しか存在しないのが現実の実際の姿なんです。

僕は、その【一握り】の占い師を目標に、本物の占い師の稼業に精進した方が、賢い人間だと思います。

低級な占い師だと、そこそこの占いの専門用語を言って、らしい鑑定をして、うん万円・・・と言うのが現実で、ぼろ儲け占い師ばかりが世間では目立ちます。

本当の幸せを【売れる】占い師に成長してもらいたいと日々僕は思います。

最近、何日か前の夜のテレビ番組・・・確かマツコ・デラックスさんが出ている番組だったが、その番組にゲストで出演した、ある某一流ミュージシャンの相棒の片割れが言っていた発言であるが、僕はその発言を聞いて、実に【的】を突いていると思った。

そのミュージシャンは言った。 『夢なんていうのは・・・絶対に叶わない』と・・・。

僕はこのセリフを聞いて、ある意味、【正しい発言】だと思った。

夢が叶う・・・・

これは、正確には、努力に努力を重ね、それプラス運命の女神と天使が微笑んだから、ラッキーな現実になった訳で、ただ願って祈っているだけでは、【祈りや願い】が叶うはずはないのである。

だから、世間の人は、【夢を見る人・・・】、もしくは、【夢を見ていただけ・・・】で、半世紀も終わってしまうのである。

夢を叶えるには、まず絶対の条件がある・・・・

それは、どっぷりと【その分野】に浸る、つまり【極める】道を歩く・・・・という事だ。

その道を、究めた人に限り、【祈りや願い】が叶う、最低条件だとも言える。

また、副業を兼ねてメインの夢を叶えたい、と思う人も、それはそれで、【その道を極めている】と、僕は思う。

人間は、食べないと生きてはいけない。

つまり、夢を叶えるメインの人生を歩みつつ、副業で食費や生活費を稼ぐ、これは現実の【生きていく】姿なので、僕は十分に【道を極める】人生を歩んでいると思うので、どうか二足わらじの人生の人は、がんばって夢を叶えてもらいたい、と思う。

この一、二年、ネット通販のアマゾンをよく利用しているせいか、若い頃・・・特に僕が拘っているのが30代の時代に観た、心に残る名映画の作品を最近、アマゾンでDVDとしてのモノを購入している。

僕が半世紀生きて来て、心に残った名作は下の画像内の作品だけである。

この3作品が僕の人生の【心の主軸】となっている作品である。

画像、正面左の、黄色いパッケージの【CHEF】という映画は、2014年の公開作品だが、この映画は、僕の今の人生、正確には【目標のゴールを目指す人生の青写真】に思える作品だ。

画像右のパッケージは、あの有名な、ジェームズ・キャメロン監督作品の【タイタニック】という有名な【あの】映画だ。

この映画は、もうギネスから外れたが、他の作品に抜かれるまでは、ギネスブックの作品としても有名な僕の30代の時の映画だ。

タイタニックは、1997年公開だったので、僕が32歳の時の映画だ。

そして画像、真ん中のパッケージは、【コヨーテアグリー】という作品だ。

この映画は、正直な話だが、僕の中では世間の情報量も少ないせいか、【売れた映画】なのか【そこそこの売れ行きの映画】なのかは、よく理解はしていない。

この映画は、アメリカ映画で、現実のニューヨークにある【コヨーテアグリー・サルーン】と言う、クラブバーを舞台にした、ある女性のサクセスストーリーの物語の映画だ。

このコヨーテアグリー・サルーンという店は、日本の六本木にも上陸というか進出した店で、今流行っているかは現実には判らない。

まあ、映画になったので、【有名】な店のひとつには違いないが、のちの将来に、僕は実際に足を向けてみたい店でもある。

最近、このコヨーテアグリーという映画を、なぜか何度も何度も観てしまう。

実は、この映画は、僕の若い頃、特に20代に夢見ていたテーマを扱っているので、特に僕の心の中では忘れられない作品で、最近、救済Xで【燃えている】せいか、情熱がはち切れんばかりの勢いでこの映画をパソコンで何度も観ている。

もう、今の2017年から振り返り思い比べると、古い昔の時代の映画の部類に入ってしまった感があるが、デモテープでオーディションに応募する場面が出てくるが、本当に今思うと懐かしい場面だ。

僕もバンド時代、何百社とデモテープを送った経験がある。

また、この映画は、CD-Rが出て来た初期の時代の映画で、僕の人生を重ねて観ているようにも思う場面がある。

昔は、このコヨーテアグリーの主人公の女性のように、僕も夢を追い続けた。

今は、音楽という夢は、もう遠い昔に諦め、忘れたような遠い時間になったが、でも僕はまだ【走り続けている】、と思っている。

その形は、違っていても、【成功と栄光】の道へと今のこの瞬間も歩き続けている。

昔は、自分だけの夢に拘っただけの生き方だったが、今は人々を幸せにしたい、という思いで、成功のその道を歩いてる。

僕はいつも思う・・・・

この映画の最後のシーンから、最後のテロップが流れる場面で、バックに流れる曲が本当に感動的で素敵だ。

いつも思うが、テロップが流れる中で聴こえる曲は、感動を覚えずにはいられない。

人間の人生も、この映画と同じく、感動の中で最後を迎えたいものだと・・・つくづく今は思う。

半世紀生きて来て思うが、今は、映画で言うと、1時間ちょっと・・・を過ぎたところの中盤シーンだ。

これから、荘厳な人生の最終章の物語が始まるのだと確信している。

僕も人生も、ラストは最高のテロップと曲の中で終身をしたいと思う。

今回はこの辺で・・・。

今回も僕のブログを読んでくれてありがとうございました。
このブログを観覧するすべての方々の幸せを祈りつつ・・・・。
占い師・救済X-主宰- 菊月孔命 


 

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