人間と生命の証明

4月2日、日曜日 東京都の天候 晴れ 時々 曇り の予報  最高気温13度 4月になった。 そして、新年度になった。 今日は僕の部屋の同室者たちが好んでやりたがらない、エアコンのフィルターを朝から掃除して洗った。 うちの男子寮は、規則で決まっていて、その月の上旬中にエアコンのフィルターを掃除しないといけない事になっている。 まあでも、現実問題として、実際に規則通りにフィルターを掃除しているメンバーが何人いるかが問題である。 確信で言える事実は、寮長と僕は、ちゃんとエアコンを動かすその月に関しては、ちゃんとフィルターを掃除している。 このフィルター掃除の闘いも、今年で9年目を迎える・・・・。 長い長い時間が入居してから流れた・・・・。 この話は、このブログで書いて投稿したか忘れたが、今年も実行、いや、遂行しようと思っているが、(笑)、今年も実行すれば4年目を迎えるが、毎年この時期になると、僕は桜の定点観測というのをやっている。 この定点観測をやりはじめたきっかけは、今のガラケーの携帯電話を購入したので、【命に刻む思い出】として、絶好のアイデアである、毎年の思い出の桜の定点観測を・・・という思いから、男子寮の近隣にある、コンビニ【ローソン】の前の歩道にドーンとある、威圧感のどっしりとした桜の木があり、毎年この時期に、その素晴らしき生命の瞬間を見るたびに、自分の毎年のように重ねる歳と、【今年も何とか生き延びられて桜を見られた・・・】、という深い感銘と感動を覚えつつこの4年目を迎えようとしている。 先日のテレビのある番組で、4月2日あたりが【満開】ではないか・・・・と、言っていたので、どれどれ・・・と思いつつ、テレビの宣言通りに満開だったら、このガラケー携帯電話でパチリと写真を撮り定点観測をしよう、と思い、いつもの定点であるコンビニのローソン前に行き、桜の木を見たら下の画像のような感じだった。 まあ、正直、この画像ではピンボケも含めよく判らないかもしれないが、まだ6分咲きではないかと思うので、今日は定点観測の【本番画像】は撮りやめた。 やはり、満々たる素晴らしき光景の瞬間じゃないと、良い思い出にはならないと思う。 今日は一応、このブログを投稿しなくてはいけないので、一応、上の画像だけパチリと写メをしてきた、という事だ。 僕は、毎年、特に定点観測をやり出したこの4年間は痛切に思うが、生命とは本当に不思議だ。 まあ、こんな事は改まって書かなくても、それなりにみんな頭の隅では思っている事だが、僕は半世紀生きてきて、数年前に父親を亡くしてから、特に強く感じるようになったが、【自分の死】というものを、命に迫る勢いで感じるようになった。 たまに・・・正確には過去にこの部屋を去っていた年配の准高齢者も言っていたが、死を感じる歳になると、もうバカな事は人生でやろうとは思わなくなってくる・・・・という事を過去に言ったメンバーがいた。 僕も、この話はまったく同じ意見で、半世紀生きて、両親、特に思い出深い、【憎かった親父】を亡くしてから、【俺も、もう若くない・・・】と思うようになった。 つまり、自分の命の中で【死】の瞬間が少しづつ近づいた、という事だ。 テレビのニュースや日々の新聞、または、自分の所感としても思うが、40代前半まではほとんどその感覚はなかったが、50代間近になって、【人が亡くなるニュース】を聞くと、自分の心の中にも死のイメージが痛切に蘇る。 また、自分の時代に有名だった、正確には、全盛期だった有名芸能人がなくなると、鮮烈に自分も死に無意識ながらも近づいている、と思う。 これは、最近感じている事だが、青年期から壮年期にかけて好きだった、またはファンだった有名芸能人は、もう3分の2の人数は、この世を去り亡くなった。 最近では、少年時代からなにかと気にしていた、正確には、女優の薬師丸ひろ子さんと【セーラー服と機関銃】の映画で共演していた【渡瀬恒彦】さんも先日亡くなった。 ご冥福を祈りたい・・・・。 この渡瀬恒彦さんが僕の中で鮮烈に命に刻まれた瞬間は、やはり【セーラー服と機関銃】のヤクザ役の時の場面で、【ヤクザは怖い】と思った瞬間が、この渡瀬恒彦さんとの映像を通してでの出会いだった。 それから、縁あるごとに、【十津川警部シリーズ】、【おみやさん】、【9係】もそうだが、色々なドラマを観てきたが、本当に先日の渡瀬恒彦さんのお亡くなりのニュースは、ショックだった。 ある意味、僕の青春スターの一人でもあったので、亡くなったニュースを聞いた時は、一段と僕の命の中で【自分の死が近い】事を悟った。 まあ、話の流れが横道にちょっとそれたが、人間、生きているうちに死を感じると、僕の場合に関しては、【何か、世間と人々に良い事をして・・・】亡くなろう、と深く感じ思った・・・・。 二十歳に家出をして、もうかれこれ30年が過ぎたが、この30年はあっという間だった。 確かに、一生懸命にがむしゃらに生きている時は、【時が長く】感じるが、いざ実際に30年を過ぎて、自分の中で30年前を振り返ると、心の中では【一瞬の出来事】のように思えてならない。 という事は、まあ、現実問題として実際にあと何年生きられるか判らないが、一応、僕としては88歳まで長生きして、【親孝行】をしようと思っているが、この今書いたような感覚があと30年後の世界にもまた感じるという事は、もう僕はのんびりはしていられない。 と、痛切、そして切実に思う。 もう、モタモタはしていられないのだ。 あと、30年内に、自分の決意した【世界平和運動】を闘い抜かなくてはいけない。 何としてでも、世界の人々の役に立つことをして、この世を去らなくてはいけない。 昨日、下の画像の本を一日、まあ、5時間ほどで一冊を読了した。 この上の画像の本は、今いるこの寮から10分ほど離れた地元の図書館で先日借りて来た本だが、僕はこのブログでも書いたと思うが、自然科学、そして生命論も含め、占星学との関連をからめた研究をしている。 まあ、研究内容を簡単に説明すれば、ある生命の現象が、なぜ、この瞬間にこう言う【結果】の現象としてシンクロニシティとして出現するのか!? というモノを色々な現象から占星学と関連付けて調べているが、この上の画像の本も【そういう角度の意味】から先日借りて来て読んだ本である。 本の内容は、我が地球の生命の【起源とルーツ】を雑学的に解説した本の内容になっているが、読みだしたらいつの間にか夢中になり、気が付いたら5時間ほどで読了して、見事、消灯時間までに読み終えた昨日だったが、この本を読んで思ったが、本当に生命とは不思議だ。 結局の結論のところ、水と温度と光と整った環境条件がないと、今の自分はこの世に存在しない、という事だ。 まあ、そんな事は誰でも理解していることだが、僕がこの本を読んで特に注目した内容は、【よくぞこんなに豊富な情報を調べるに至った・・・】という事だ。 地中から出て来た化石から、色々な生命の起源とルーツを解き明かしたが、超大昔の祖先の繰り広げる【交雑】により、その縁がずうーっと息絶えずに今日まで来て、そして僕の母親と父親が昭和という昔に出会ったから【今の僕】の存在がある・・・という事も、深く考えれば芸術に等しい【美しさ】がある。 確かに、地球は、2度の巨大隕石の激突により、氷河期を迎え、恐竜時代は幕を落とすが、その後の哺乳類の誕生にしたって、まさに生命のシンフォニーだ。 何憶万年という超大昔に、原人という形で、この地球上に生きて、交雑を繰り返していた・・・・・。 これを考えただけでも、今という【価値観】が僕の中ではさらに重みがかかる読書の瞬間だった。 この本を読んで、【大昔の祖先に感謝】を覚えるが、しかし、知能が発達した我々にとって大切な事は何なのだろう・・・・と特に僕は考える。 この本を読んで、特に思う事は、人間は、これからは【共存】というものを特に意識して社会に貢献していかないといけないと思う。 今の世の中の人々に大切な事は、【今を生きる使命】を特によく考えて、その感じた使命からこれからの人生をよりよく生活するには・・・という事に焦点を絞って何に関しても活動を起こさないと、21世紀は科学が発達しても、我々人間は、すたびれた【精神の時代】を迎えてしまう。 人間は、【生きる事】は続けるが、【なぜ生きるのか?】という意識と認識が薄い。 つまり、【真の哲学】が心にない生き方をしている、という事である。 これからは、僕の【救済X】の活動を通して、世の中のあらゆる次元と分野の人々に、【真の哲学とは何か?】を伝えていきたいと思う。 今日の投稿は、今から考えるとタイムリーな話になったが、今日は夜、テレビでリメイク版の【人間の証明】がある、との事。 俳優の藤原竜也さんと、女優の鈴木京香さんの共演らしいが、今日の産経新聞の記事にもあったが、この人間の証明というドラマ、まあ映画からの話であるが、もう40年の歴史があるらしい。 まさしく、僕が生きて来た時代の中の【人間の証明】だ・・・・。 キスミー・・・・ストーハー・・・・僕のあの帽子・・・どこへ行ったんでしょうね・・・・ また、僕の心に蘇ったフレーズだ。 もうだいぶ前だが、僕の中では、【竹野内豊】さん主演の【人間の証明】のドラマが一番記憶に新しい。 まあ、超好きな俳優さんなので覚えている話なのだが・・・。(笑) 作家、森村誠一氏の【人間の証明】も、また【新・人間の証明】も読んだが、両方とも素晴らしい作品だと僕は思っている。 僕は、30年後は・・・・どういう人生と男になっているのか・・・・。 思いは【遠い死の瞬間】に思いを巡らせて・・・。 今回はこの辺で・・・・。
今回も僕のブログを読んでくれてありがとうございました。
このブログを観覧するすべての方々の幸せを祈りつつ・・・・。
占い師・救済X-主宰- 菊月孔命

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