謎が謎呼ぶ運命の輪っ!?

3月5日、日曜日 東京の天候 晴れ 時々 曇り の 予報
最高気温15度

今日はこの投稿記事を書くまでの日中は、実に充実した日中だった。

今日の寮の夕飯は、ハヤシライスだった。

僕が住んでいる男子寮は、毎週日曜日の夕飯は、その月の一番初めの日曜日はハヤシライスで、あと日曜日は、みんなカレーライスだが、実はこのカレーライスがくせ者なのだ。(笑)

寮のカレーライスは、もちろん業務用のカレールーを使用しているが、はっきりいって旨い と 不味い の中間で、正確には微妙な味覚で、長期に渡って、あきずに永遠と食べられる味になっているのは、今年で9年目の寮生活をしている者しか、その業務用のカレーライスの極意や醍醐味は語れない。

しかし、僕はこの寮の業務用のカレーライスは入居一年目で胃袋がKOされた。

ハッキリ言って、9年間も毎週カレーライスを食うと、正確には業務用カレーを食べると、カレーライスはもう食べたくない、と心の底から思う。

入居3年目くらいのある日の日曜日、やはりカレーライスをいつものように食べようと食堂の所定の席に着き、いざ食べようと盛られたカレーライスをスプーンですくいあげ、口に入れた瞬間、カレーの匂いと業務用のカレーの中間味覚を感じた瞬間に

おえーーーーっ!

となり、思わずおえーっ、の勢いがすごく、口からポロッとカレーがテーブルに飛び落ちたら、その瞬間を観ていた、たまたま近くにいたその当時の寮長にものすごく激怒をされ、『吐き出すなら食わなくていい!』との一撃をもらい、その日はおえーっの瞬間の味だけで夕飯が終わった時もあり、今から考えると本当に懐かしく思う。

今は、もう業務用のカレーの味は、麻痺してしまい、旨いんだか不味いんだかも感じない感覚で毎週の日曜日にカレーライスを食べているが、まだ月初めのハヤシライスの方が、僕は相性がイイ。

確かに、業務用のハヤシだが、まだカレーよりは何倍もの期間食べ続けられると僕は一人確信している。(笑)

どちらかと言えば、僕はハヤシライス派なので、カレーは何度も食い続けると飽きるが、好きなハヤシは業務用でも食べられると思っている。

今日はこんな出だしで投稿記事を書いているが、この数日、あるおじさんのお蔭で、さらに人生と運命を実感し、そして西洋占星術のチャート図は凄いと実感している次第なので、本日のブログの投稿記事のテーマは【運命の輪】をとりあげて本日のブログを書きたいと思う。

僕の運営するブログサイトで、縁ある度に書いているが、タロットカードの大アルカナの10番のカード、【運命の輪】のX(エックス)のあだなをいつしかある時、中途採用の先輩鑑定士からその名の称号を頂いた。

そして、その鑑定士が僕の事を【鉄人X】と呼ぶようになってから、勤め先の同僚鑑定士たちも口をそろえたように、正確にはふざけて茶化すような感じで、僕を【鉄人X】と呼ぶようになった。

実は、この呼び名は、一時、腹が立つほど聞くのも嫌な時があった。

僕の事を【鉄人さん・・・】と呼ぶとき、なぜか変な含み笑いをするので、僕は小馬鹿にされているのかと・・・・思っていた時期があったが、いつしかそれも麻痺して、いつごろからかは忘れたが、その【鉄人X】の呼び名も心地いい響きへと変わった。

昔の人はよく言っていたセリフがあるが、【人生は何が起こるか判らないから面白い・・・】と、よく僕に言ったていた年配者がいた。

だが、今は・・・そのセリフを言う人が少なくなった。

科学が進み、物が世の中に豊富に溢れ、情報社会の日々の溢れる情報で、テレビでもインターネットの世界でも、誰にでもすぐに幸運のチャンスがつかめるように感じられる時代になったので、ある意味、人生に【面白み】を感じないというか、人々の心の中に人生への冒険心が薄れた傾向に動いてしまったのが本質的な原因の一つであると僕は思う。

時代や文化は大きく、この数十年で変化を民衆にもたらしたが、人生の根本を動かす、運命の方程式は、世間に物が溢れようが、情報が多様化しようが、この論理にはなんら解明がなされていない。

誰しもの頭の中では、【人生や生活の改善】がもたらせれば、生活の水準が上がり、生活の中で物が豊富、という幸福感は味わえるかとは思うが、それがイコールで心の充実感なのか!? というと、それは僕は疑問符だと思っている。

貧乏だろうが、逆にお金もちであろうが、心のストレスは溜まる。

逆に、昭和時代よりも、平成の世の中の方が、心は【貧乏】なのではないかと、僕は思う時が多々ある。

僕は・・・・正確には、大きく苦しいと感じる人生を送るようになったのは42歳からだが、その予兆は39歳から始まった。

そして48歳の後半から、ホロスコープ世界では、木星の発達年齢域の関係からか、苦しい人生からの脱出があり、生活面でも精神面でも充実を感じる時が多くなり、最近は本当に小さな幸福感をいくつも実感するに至っている。

僕は40歳から占星術の鑑定を始めたが、何か良い出来事やトラブル、そして事故が発生すると、すぐにチャート図の進行図と経過図を観る癖をつけて、ホロスコープの【凄さ】を実感してきた。

占星術、もしくは星占い、というと、太陽占星術がメインになって世間に流布しているせいか、占星術全般がなんか【軽く】見られがちで、本当の西洋・東洋の占星術の凄さは、マジに勉強して常にそれを身近に感じる人以外はその本質の本当の凄さは理解できない、ただのお軽い【占い】の世界で終わるのが一般人の感覚ではないか・・・・と僕は思う。

僕は四柱推命や紫微斗数や宿曜などは知識がないので判らないが、僕は占星学派なので、占星学に関してはかなり深く掘り下げて日夜研究しているつもりである。

それで、先に書いた話ではないが、【人生は何が起こるか判らないから面白い・・・】のセリフだが、数日前に実は、それをつくづく感じる出来事が僕の身の回りで勃発した。

勃発という言葉通り、衝撃的な出来事だ。

実は、数日前に僕の寮の同室者の年配人で、規約違反で強制退寮になったおじさんメンバーがいる。

僕が住んでいる男子寮は、酒を飲んだら退寮なのだ。

まあ、現実問題として、寮長の目の届かない【外】では、コンビニでワンカップを買って飲んでいるメンバーはいるかもしれないが、基本的には、寮の中や寮生活をしている期間は、外でも飲酒をした者は退寮であるが、それはあくまでも原則の話だ。

これは本音と建て前ではないが、別に外で酒をひっかけて帰寮したとしても、同室者にうだを巻いたり、絡んだりして、他の寮生に迷惑をかけずに【静かにおとなしく寝てしまえば・・・】、寮長も規約違反をしているとは解っているが、何も事件がおこらなければ【セーフ】として飲酒した事を見逃してくれる。

ただ、飲酒して帰寮し同室者、もしくは他の寮生とトラブルやもめ事を起こしたら、即刻、強制退寮になる。

それで、数日前にその飲酒事件があり、強制退寮になったおじさんが僕の部屋で一人だけ出たのだ。

酒は恐ろしい。

僕の母親は、僕が子供の頃、べろんべろんに酔って仕事から帰宅するオヤジの変貌ぶりを観て、【酒はキチガイ水】だとよく言っていたことを思い出す。

酒は、本当に人格するらも変えてしまう。

数日前に飲酒をしてべろんべろん状態の中で寮長から強制退寮の宣告をもらったその准高齢者のおじさんも、普段は本当に純粋で真面目ではあるが、汚いモノを凄く嫌う、所謂、潔癖の人で、僕は正直、本音は馬が合わない男だった。

毛嫌いをしていたわけではないが、汚いモノを見たり、汚したりした者を見ると、嫌味くさく相手を注意するのが僕は好きになれない唯一の原因でもあった。

その准高齢者のおじさんが、僕の部屋に入居してきた理由は、前の寮でやはり飲酒をして強制退寮になり、僕の男子寮に、まあ早く言えば追い出されて入居してきた・・・という訳だ。

だが、僕も今年で寮生活9年目を迎えるが、経験上、そういう依存系の飲酒者は、ほとんど、僕の寮も、いずれは出ていく人間なのだ・・・という事は間違いない運命・・・。

時間の短い、そして長いというモノがあるが、遅かれ早かれ、いずれはまた僕の寮でも飲酒をして強制退寮になる運命がほとんどだと言ってよい。

そんなパターンの人生を、この9年間で何人もごっそりと過去に腐るほど観てきた。

これは確か、インターネット無料サービス連盟・救済Xの固定ページの文章で書いた事だが、人間は小さな縁に揺れやすい動物だと言ってもよいと思う。

人間は、正確には僕も含めた男子寮の寮生たちも【真面目に生活】しようとは頭では理解はしているが、自分の弱いストライクゾーンに、何らかの縁や出来事で見事心と頭の中にその衝撃波を食らうと、的中率100パーセントの確率で強制退寮の運命にみんな落ちていく。

何年も何年も真面目に生活してきても、ちょっとした【小さな点】のような汚点で、運命がでんぐり返ってしまう。

つまり僕の寮生活で例えれば、強制退寮になった者は、行くところがなければ、最悪、【路上生活】に逆戻りするメンバーも出現してしまう、という事だ。

数日前に強制退寮になったその准高齢者のおじさんも、毎日の生活は、所持金がある時は、毎回本屋に行って、普通レベルの難易度の俗にいう【ナンクロ】の謎解きを毎日やって、夜はヘッドフォンで好きな音楽を聴いて鼻歌を歌っているおじさんで、消灯時間間際になると、静かに寝てしまう事を毎日続けるおじさんだった。

ただ、潔癖症なのが玉にきずなだけで・・・。

もし来月の中旬まで、そのおじさんがまだ寮で生活していれば、丁度、入居歴満一年を迎えようとする寸前でのトラブル事故であった。

そのおじさんは、生活保護で僕の住む寮で生活していたが、この4か月ほど、生活保護が入る支給日は、我慢が効かなかったのかもしれないが、外食先やコンビニでワンカップを飲んで陽気に帰寮していて、今の寮長も3回の失敗は目をつぶっていたが、今回の支給日の飲酒帰寮で、べろんべろん状態で、最悪なのは寮長にうだを巻いてからんじゃったので、寮長も今回は完全に堪忍袋が切れた状態になり、『お前は、今日で退寮! 今すぐ荷物をまとめてこの寮から出ろっ!』と叫んでしまった。

宣告を受けたその准高齢者のおじさんは、寮長に『なんだテメェ、寮長だからって俺をなめてんじゃねぇぞ、コラッ!』と酔った勢いもあり大反撃状態・・・・。

まあ、寮長とそれからいろいろ激しく口論もしたが、結局はそのおじさん、この男子寮をちどり足で去っていった。

強制退寮・・・・。

たった一瞬の油断で、路上生活の運命・・・。

そのおじさん、部屋の荷物もまとめないで、財布とタバコとライターだけをもってこの寮を去っていった。

また所持金にしたって、生活保護の支給日の受給金で、日用品を大量にまとめ買いしたあとなので、残金の所持金はそんなに持っていないはず・・・。

たぶん、5千円も財布にない状態で強制退寮を食らったと思う。

あとに残ったものは、そのおじさんの日常の荷物と静かなベッドだけ・・・。

あのおじさんは、今日はどこで暮らしているのだろう・・・そして、荷物は取りに来るのか・・・・?

そのおじさんが去った次の日、そのおじさんのチャート図を観てみた。

実は、一か月前くらいに、ひょんな話題から、そのおじさんのマイナンバーカードを観る機会があり、そのカードに記載されていた誕生日を即座に記憶して、そっと僕のご愛用の占星術支援ソフトのスターゲイザーにバースデータを記録してあり、出生地も何気にそのおじさんから聞き出してあったのだが、明確ではないのは、出生時間だけだが・・・まあでも、前後に6度くらいの誤差があるが、月の位置はだいたい判る。

そのおじさんは魚座と牡羊座の境の3月21日生まれ・・・。

スターゲイザーの計算値で出たホロスコープの太陽の位置は魚座だった。

魚座の人は、酒に翻弄される人が多い。

あのおじさんも魚座の典型的な傾向性の人だった。

おじさんが去った次の日の夜、一日の仕事が終わって落ち着いてから、そのおじさんが寮長とトラブった時間の瞬間の進行図を観たが、モロ、進行図通りの運命を生きていた。

特に、凶座相のアスペクトは強制退寮を食らう原因ともなる角度になっていた。

そして、その同じ時間の経過図の外的影響も調べたが、やはり、モロに進行図に悪影響を発する【撃鉄】になっていた。

ホロスコープ・・・・。

昔の人間が見つけた不思議な人生の設計図の縮図・・・・。

人間は、色々な横道に反れて人生を生きていくが、結局は大きなところでは、チャート図のような人生を皆送っている。

あなたも、ホロスコープの設計図通りに今を生きていると思います。

たまには、占星術に浸る時間も作ってみてはいかがなもんでしょうか・・・。

もしかしたら、自分の気が付かない世界をチャート図から発見できるかもしれませんよ。

すべての運命の輪が地球上で生きています。

考えれば考えるほど・・・実に不思議な世界ですね・・・運命って・・・。

今回はこの辺で・・・。

今回も僕のブログを読んでくれてありがとうございました。

このブログを観覧するすべての皆様の幸せを祈りつつ・・・・。

 

 

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