アメリカ合衆国の超真理西洋占星術の鑑定結果

1月22日・日曜日 東京の天候 晴れ 時々 曇り
最高気温13度の予報。

本日の更新は、昨夜(21日・土曜日)アメーバーブログのXの鑑定レポートで公開した鑑定記事にちょっとだけ味付けをして公開します。(笑)

まず、今回の投稿鑑定記事を読む前に一言・・・。

昨夜公開したアメブロでの公開では、ホロスコープは公開しませんでしたが、今回はホロスコープを公開しますが、チャート図の解読は、高性能・高精度占星術支援ソフト・スターゲイザーで出力したホロスコープで解読を行いました。

今回、公開するホロスコープの画像は、占星術支援ソフト・アマテルでの出力画像ですので、サビアンシンボルの度数や、ハウスの取り方が少々違いがありますが、そこの部分はご理解願いたいと思います。

それでは、以下の鑑定がアメブロで公開した鑑定記事です。


このブログを観覧するすべての皆さん、こんにちは&こんばんは。

占い師 菊月孔命です。(^^)/

まだ始まったばかりの新タイトルのブログで、今年は2回目の更新になりますが、今回は【Xの鑑定レポート】と銘打っているブログなので、ズルズルと惰性の如く鑑定を書いててもしょうがないので、たまには占い師としての【見せ場】も必要かな・・・と。(笑)

アメリカのドナルド・トランプ氏も第45代アメリカ大統領に就任したので、今回は僕のXファイル、【トップシークレット・バージョン】の鑑定レポートを公開しようと思う。

まあ、僕は自称、【西洋占星術研究家】と囁いていますが、普段は何か研究らしきことをやっているのか? というと、一応やっています。

これは、6年位前から占星術の解読で実行していることですが、チャート図(出生図・進行図・経過図)を独学流・独自流の難しい自然科学的理論を西洋占星術で悟った論理の世界に当てはめて、いろいろな角度からの解読の仕方を、一応研究しています。

僕は、この独自流の西洋占星術の解読論理を【超真理西洋占星学・ちょうしんりせいようせんせいがく】と、命名している。

またの名を【ハイパーアストロロジィー】とも言ったりしています。

今回は、そのハイパーアストロロジィーの論理で、ドナルド・トランプ氏が大統領の就任を迎えた中での、未来へと時間が進む【アメリカ合衆国】という国を始源図のチャート図から、僕なりの考え方で、【超真理占星学】をしてみたい。

で、今回は初回の論理の公開という事で、こ難しい自然科学論理を永遠と書き綴っても、ちん・ぷん・かーん!? だと思うので、初歩的な論理しか述べないでいこうと思います。

チャート図の始源図となるのは、アメリカ合衆国の独立記念日のデータを使い、ドナルド・トランプ氏のバースデータをそれに被せて、以下のデータも参考にしつつ、【ハイパーアストロロジィー】をしてみたいと思います。

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●今回参考にしたデータ●
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★ ドナルド・トランプ氏のデータ ★

アメリカ合衆国・第45代大統領
任期 2017年1月20日(就任)

出生 1946年6月14日(70歳)
アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク市 クイーンズ区

★ 第45代アメリカ大統領・ドナルド・トランプ氏の出生図 ★

住居 ニューヨーク市マンハッタン、トランプ・タワー
フロリダ州パームビーチ、マー・アー・ラゴ

国籍 アメリカ合衆国
出身校 ペンシルベニア大学

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● アメリカ合衆国のデータ(2016年度とその他) ●
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アメリカの現在の人口
【世界第3位】 アメリカ合衆国  (3億1905万人)
首都:ワシントンD.C.
・2015年GDP:17兆9470億ドル (世界1位)
・一人当たりGDP:5万5805ドル(世界6位)
平均寿命
78.74 歳 ?(2012年)
国内総生産
16.77兆 USD ?(2013年)

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アメリカ合衆国の経済
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通貨 アメリカ合衆国ドル (USD)
会計年度 10月1日 – 9月30日
貿易機関 NAFTA、WTO、OECD、G20、APEC、G8、TPPほか

経済統計
GDP順位 1位(2015年)[1]
GDP(PPP) 18.1兆ドル(2015年)
実質GDP成長率 4.2%(2014年第2四半期)[1]/ 2.5% (2013年第4四半期)
一人当りGDP 55,904ドル(2015年)
部門別GDP 農業 (1.2%)、工業 (19.0%)、サービス業 (80.0%)
インフレ率(CPI) 2.1%(2014年2月)

貧困線を下回る貧困層の人口 14.5%(2013年)
労働人口 1億5608万人(2014年6月)
部門別労働人口 第一次産業 (58万人 0.45%)、第二次産業 (2130万人 16.23%)、第三次産業 (10939万人 83.33%)(2004年)
失業率 6.1%(2014年8月)
主要工業部門 機械、電子部品、コンピューター、自動車、石油科学、食品

貿易
輸出 1.50兆ドル f.o.b.(2015年)
主要輸出相手国
カナダ19.1%
メキシコ 14.8%
中国 7.4%
日本 4.2%
イギリス 3.2% (2013年)[2]

輸入 2.31兆ドル c.i.f.(2015年)
主要輸入相手国
中国 18.4%
カナダ 14.9%
メキシコ 12.5%
日本 5.8%
ドイツ 5.3% (2013年)[2]

財政状況
国家借入金 11兆7000億ドル[2](2009年8月)
海外債務 13兆6418億700万ドル[3](GDPの95.6%、2008年第4四半期)
歳入 2.77兆ドル(2013年)
歳出 3.45兆ドル(2013年)
経済援助 ODA 480億ドル(GDPの0.03%、2012年)

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まあ、以上の参考データを基に超真理西洋占星術・ハイパーアストロロジィーで解読すると結果は以下のようになると思う。

まあ、気楽に楽しく読んでほしい。(笑)

内容を読むと、マンデンか?
と思うと思うが、今回の内容はマンデン法の解読からの超真理占星学をしたいと思います。

そのマンデン解読を僕なりの知識の中で、自然科学的に分析したお話しです。

今回解読に使用したアメリカ合衆国の始源図およびドナルド・トランプ氏のデータは、現地に合わせた協定世界時とサマータイム(デイライト・セービング)を計算、そして確認した上での解読であるので一応お伝えしときます。

また、資料収集をしたデータの進行図と経過図のホロスコープは、アメリカ合衆国・ワシントンDCの地からのデータを基に大統領就任式の現地日時を使用して、協定世界時(標準時間をUTC-5時間)の計算で解読していることを一応、お伝えしておきたい。

ホロスコープのハウス分割法は、レジオモンタナス分割法を使用しました。


★ アメリカ合衆国の独立宣言の日・始源図 ★

● ドナルド・トランプ氏の性格

まず、トランプ氏の根本的性格を調べてみよう。トランプ氏は双子座の生まれで、守護星は水星、エレメントは風の宮、クオリティは柔軟宮、そしてジェンダーは男性宮。

つまり、コミュニケーションを司る星に生まれ、好奇心旺盛、そして情報通で人一倍ユニークな発想を持つ人物である。また性質はしなやかな積極性を持ち合わせ、立ちはだかるものを強引に押しのけようとは決してしない。また多芸多才で頭の回転も実に早く、自分の得た知識を表現したい、そして時代をリードしたいなど、自己表現に燃えるタイプ、まあ、自己顕示欲が強いかもしれない。

また、現実の出生図の天体配列のディスポジターを観ても、活発で物腰は柔らかく柔軟性に溢れ、何事にも適所に対応する双子座特有の星の運命の男性だと言える。

だが、パーソナリティーを細かく見ると、第3デーカンで、【双子座×水瓶座】の組み合わせで支配星が天王星なので、世間や社会から【浮く傾向】にあるとも言える。

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【トランプ大統領の職は運命的な適任職か?】
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まあ、日時が来て、アメリカ時間で大統領就任の時を迎えたが、では、トランプ氏は大統領としての【適任の人材】なのか? というのを調べてみたい。

まず出生図から観てみよう。

上昇点のASCは、乙女座で、南中点のミッドヘブン、つまりMCは双子座に位置しているが、この関係は、双子座らしく、やはり頭の回転が速く、物事を的確に判断する素質を十分に備えている。また人生においても、情報通で判断力に富みスピーディーに物事を処理して、生涯にわたって【仕事人間】の男性で、実際の現実の肩書や仕事を観てもやはり、多才な人物と言える。ただ、アスペクトをよく観察すると、月と天王星がオポジションの180度の関係にあり、女性関係は人生の中で乱脈になると思う。つまり、結婚と離婚を繰り返す人生を歩む傾向の運命にある。

次に就任日時のアメリカ合衆国とトランプ氏の進行図を解読してみよう。

まず、アメリカ合衆国の方からちょっと解読してみよう。1776年7月4日に独立宣言してから、就任時までアメリカは荒波の中で運命が大きく変化し、数々の転機を迎えてきたが、独立宣言からトランプ氏の就任時までのアメリカという国の現在の立ち位置は、進行図の世界では、アメリカという国は、【新しい運命を生み出す人材】を求めてい時期にきていると言っても過言ではない。

ただ。進行の世界では、太陽の位置は魚座の第7ハウス、サビアンシンボルが13度という事は、経済がこれから大きく変動して特定の大きな利益を得ている企業が特に大きく成長することを意味しているとも言える。

そして進行図の中で月が射手座第4ハウス、サビアンが11度という事は、僕が研究する超神理占星学理論から判断し生命哲学的に言うならば、すべての万物の現象が大きく変化を遂げる。つまり国土経済は急成長を迎えるが、生命の世界では時期が重なるように気象状況も大荒れに荒れ、天候は大きな天災を及ぼす時を迎える運命に突入する時期と重なっている。

その大きな天災の中で人もまた大きく成長をする。情報社会は急成長を迎え、一般的な知識をすべて総合する「総合科学」のようなものに人間は凄く関心を抱く社会へと変貌を遂げていく可能性がある。

また、海王星を観ると、物凄い運動量のある情報化社会に時代が動く予兆がある。
海王星は乙女座第2ハウスでサビアンが27度に位置していて、さらには、アスペクトを観ると社会の関わり合いを表すドラゴンヘッド、そして南中点のミッドヘブンのMCとがセクスタイル、トラインのイージーな関係で結ばれて、調和と安定の中で成功を秘めているという事は、情報関係の基となるメディア、突き詰めれば、コンピューターのソフトとハードが大発展を迎え、人はその恩恵に大きく利便性を得る可能性がある。

進行図を観ると、これからのアメリカ合衆国は、【人間をテーマ】に成長する時期が到来したと言っても過言ではない。その中で、重責の任にあるドナルド・トランプ氏は大統領として適任な人材なのか、というと、トランプ氏の就任日の本人の進行図を観ると、実はアスペクトが実に良い角度の物、つまりイージーな関係で吉座相なものが本当に多いことに驚かされる。

表現力、直感力、慈善、主観力、理想主義のアスペクトを観ても、アスペクト的には第2種でマイナーアスペクトの角度が多く存在するが、しかし、どれを観てもイージーで調和が取れている角度が多い。

また、惑星の集合体である、第7ハウスから第12ハウスのエレベーションを観てもこのハウスの中に実際に入室しているエレベートの惑星も多く、特に第9ハウスと第11ハウスに惑星が多く入室してオーバーロード状態という事は、経済が大きく動き、アメリカという国が大きく【動く】意味を表し、やはり【民衆がテーマ】となっている結果だという証明かもしれない。

その中で、イージーな調和が取れているアスペクトを秘めるトランプ氏が大統領に就任したという事は、これは【時の符号】なのか、はたまた、決められていた【運命】なのだろうか・・・と僕は考えてしまう。

では、社会と関わりの強い、占星点のドラゴンヘッドを中心に、経済、民衆を解読してみたい。

まず現在の進行図を観ると一目瞭然だが、トランプ氏の就任時の進行図には、一個人として観ても、第1ハウスから第6ハウスまで、惑星が一つもない。つまり、大統領
としての立場から解読すると、現在、アメリカの民衆は【反発的に騒いでいるが】、現実の一個人のトランプ氏は、結構、大統領職の意識は【真剣】かもしれない。進行図からうかがえば、自分を犠牲にしてでも、アメリカという国に【貢献】する傾向がみられる。

また進行の太陽と月の角度を観てもデザイルの36度の関係で、色々な現象に守られて大統領就任の運命が決まっているかのように、成功、調和、実現をいともなく自分のモノにする【運命】の時期に突入している。

つまり、結論から言えば、今のアメリカ合衆国の運命とドナルド・トランプ氏の運命は【合致】して、【なるべき時に就任した運命の人】なのだと、僕は解読した判断の中からそう思う。

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● 今後の未来のアメリカ合衆国の運命の軌道とは? ●
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さあ、今回の菊月流・超真理占星学の大詰めの世界へと誘おう。

まず、基本的なお話しだが、生命の誕生はすべての偶然の一致が重なった中で生まれる。

たとえば、核力(原子核をまとめている力)がほんの少しでも強ければ、水素はほとんどヘリウムに変わり、星が輝くことはない。

また、電磁気力においても、今よりも強くても、また反対に弱くても生命誕生までにはこぎつかず、尚且つ、宇宙の最初の爆発からの膨張速度が100万分の1速くても、または遅くても生命は誕生することはない。

つまり、この理論と、人間の日々の脈々たる鼓動の活力は密接な関係にあると言える。

この世に現れる万物の現象と結果は、すべて【偶然の重なり合い】の中で成り立っている、という事であり、今回のアメリカ大統領・ドナルド・トランプ氏は、解読から判断すると、すべての偶然の中で【勝利】してきた人物で、【大統領になるべき人】なのだと僕は申し上げたい。

本日の新聞各社の見出しを観ても【熱狂】、【反発】、【分裂】の文字が躍っている。

ハッキリ言って、まだ【結果】が見えていない状態なので、民衆は、【大統領就任は正しいのか、それとも間違っているのか?】ということも全然暗雲の世界だ。

アメリカ合衆国の始源図の進行図を観ると、ホロスコープの中を満遍なく惑星が散らばっている。つまりは、すべての分野、現象において、変化の可能性を秘めて、すべてにおいて未来が大きく【開けていく】ことを指示していると僕はそう解読する。

また、アメリカが・・・というより、国として、人間が関わる【重大時】のポジションにすべて惑星が配置している。

特にアメリカ合衆国の進行図の中で見逃してはならない惑星がある。

それは【水星】と【木星】の位置だ。
水星は第6ハウスに位置していて【人間の営みと活力の原動力の源】となる、経済関係に知識を導入する方向性を求めている。

また木星は、第11ハウスに位置していて、友好国を発展させ、その相乗効果のエネルギーがアメリカに跳ね返り戻ってくる運命の時期に突入していて、人や経済を【幸運】の方向へ示唆して、エネルギーをさらに強くするドラゴンヘッドが位置している。

今という瞬間は、進行図の中では、月と冥王星のアスペクトがセブタイルの51.43度の関係を保っているので、今のアメリカは【変化に富んだ出来事】の時期で、その出来事は、【生活の改革】、【復活】、【再興】を意味していて宿命ともいえるアスペクトの角度が出ている。

今、アメリカ合衆国は、現実の世界でも、ホロスコープの世界でも【変わろう】としている転機の時を迎えたようだ。

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● トランプ大統領の未来の活躍 ●
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まず、アメリカの民衆は、ドナルド・トランプ氏の行動を常に注目する中での社会生活になるわけだが、春分である3月20日の時点を観てみると、まず第一次ともいうべき、経済成長の波が起こりだす予定だ。

また、この春分の時期を境にして、アメリカの民衆は、一旦【暗雲】の中に入り反発がさらに強くなる傾向化にあるが、社会全体が、木星とドラゴンヘッドの良きアスペクトの関係で少しずつドナルド・トランプ氏を【理解】する方向に変化しゆく傾向がみられる。

また、南中点のMCと反対のICの関係化を観ても、トランプ氏の活躍に、常にアメリカの民衆は緊張感にさいなまれるが、その中でトランプ氏は【悠々】と、大統領の使命を果たし行く行動を常に起こす予定である。

今後は、トランプ大統領の行動いかんで、結果は【良く】なったり、【悪く】なったりをする傾向のコンジャンクションの0度関係が目立つが、とにかく来年の春までは、徹底的にアメリカ経済の変革に力を入れて、メディアを利用して、盛んに世界にその活躍の注目度を広げていく方向性にあると僕は解読する。

結果的には、来年の春までには、一人当たりのGDPも増え、労働人口も増え、失業率は徐々に下降線をたどり貧困層も緩和すると僕は予想する。

結論だが、今後は波乱な大統領職になりそうだが、トランプ氏は自身のオリジナリティーの知識を情熱的に燃やし続けて、計画的に民衆を善き方向へと導くと僕は思うが、その分、反発、や誤解、不理解による災難を多大に感じうる民衆との運命にあると僕は予測する。

でも、最終的には波乱な人生ですが、大統領の職をその天性の才能の手腕で乗り切ると僕は思います。

まあ、民衆が反発して騒ぐのも一時の流れの経過だと思います。

今回の僕の【超真理・西洋占星学レポート】は以上で終了です。

今回は、非常に濃密な内容になりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました。

これからも、折々で、僕の研究成果をお披露目していきたいと思います。

今回はこの辺で・・・。

今回も僕のブログを読んでくれてありがとうございました。
このブログを観覧するすべての方々の幸せを祈りつつ・・・。
占い師 菊月孔命より。

 

 

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