僕の歴史は摩訶不思議!

11月13日・日曜日 天候 晴れ 時々 曇り 最高気温19℃の予報

さあ、今日もラストスパート二時間前になった。

今日も日中からやらなくてはいけないことは全部やり切った。

今日は日中・・・というか寮の夕飯間際まで無料鑑定の闘いをやっていた。

明日14日月曜日は、無料鑑定の方では二人の依頼者に鑑定報告書を送らなくてはいけない予定なので、ちょっと大忙しの日だったが、何とか鑑定作業は無事に終了する事ができた。

鑑定報告書の二人分の組み立ては明日、病院から帰寮後、半端な会社の仕事が終わり、待機になったらお届け作業をしようと思う。

正直な話だが、今日は朝カレンダーを見たらオフィシャルブログの更新日だという事に気が付いた。

とにかく、とにもかくにも、無料鑑定の仕事が最優先なので、二人分の鑑定作業をやったが、夕飯間際の段階で、今日はオフィシャルブログはパスして・・・・明日かな・・・なんて思ったが、すべてのネットの仕事が20時に終了したので、消灯時間まで二時間もまだ時間があるので、結局、勝負をかける事にした。(;^_^A

実は夜の7時半の時点でまだ今日のオフィシャルブログの投稿記事の書く【テーマ】が決まっていなく、8時間際でようやく今日のテーマは【僕の不思議発見!】にしようと決まった・・・というか、無理やり決めてしまった。

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他に書きたいテーマも見つからないので、今日は僕の8年間の寮生活の不思議だなぁ・・・・と思ったことをずらずらー・・・っと思ったままに語ってみたい。

僕は、もう今年で51歳になったが、僕が今住む男子寮にやってきた歳、つまり引っ越してきた時は、まだ年齢的にはバリバリだと思う43歳の時に僕は今住む寮にやってきた。

その当時、43歳の時点ではぜーんぜん思いもしなかったが、最近というか数日前に実は、僕の今いる部屋は一人欠員状態でずっと時が流れていたが、先日やっと42歳の彼氏が入居して僕の部屋は無事に満員御礼となった。

正直、これは一つの僕の悩みでもあったが、僕の部屋は、ずうーっと、僕が最年少の年齢を保ったまま、8年の時が流れた。

まあ正確には、その間、一人だけ、僕より年下の若い奴が2年間ほど暮らした奴がいたが、ほとんどの年月は僕が最年少続投状態で、周りはいつも年配者ばかりで、変な男連中に囲まれた中の生活だった。

これはこの間の投稿記事で書いたことだが、僕はこの8年間苦しみ抜いた生活を続けてきた。

その内容は先日の投稿記事を読んで頂きたい、と思う。

それで、その42歳の新入居者が入ったのだが、もちろんのこと、その若い衆も人生につまずいた奴である。

話を聞くと・・・夜は公園で寝ていた・・・・という事は、まぎれもなく路上生活者だ。

ただ、第一印象は、ちょっと不潔っぽくは見えるが、好感がもてる若い衆だ。

まず、おとなしく、性格が優しい。それに何でもハイハイと、言う事を聞いてくれる。(笑)

しかし、今日の話はその事ではない・・・。

年齢が42歳・・・・という事が問題なのだ。

実はその新入居者の若い衆に僕の入居した時の43歳の年齢が彼にオーバーラップするのだ。

確かに、その若い衆は42歳で、れっきとした働き盛りの中年真っ最中の厄年男だ・・・それも本厄?・・・だと思う。

僕が42歳の本厄は最悪な人生に陥っていた。

まあ、今思い出すと本当に懐かしい過去の苦しい思い出だ。(笑)

それで、その若い衆、確かに42歳で僕より若いのは当たり前の話だが、僕は思った・・・。

俺もここへ来た時は・・・あんなに印象が【若者】に見えたのだろうか・・・・?・・・・・と。

確かに42歳はもう世間ではオジン、オヤジの年齢だが、この寮生活の群衆の中では、本当に若く見える。

まあ、その若い衆の顔は、やはりちょっとオヤジっぽいが、でも僕の51歳のオヤジの眼から見ると・・・・40代前半はまだあんなに若々しいのか!? と思う。

これは羨ましい・・・という感覚になるのかもしれないが、奴は大人しい性格だが、やはり【感性や感覚】がまだ全然若い。

僕はそれを見て本当に思った・・・。

もう俺は若くない・・・・本当のオヤジなんだな・・・・と。

その若い衆は、やはりここへ来る入居者のワンパターンの姿だが、やっぱり所持金ゼロ状態男だった。

僕もこの寮に来た時は所持金がゼロだった。

ここへ来る引っ越しの日に、実の妹に1000円をくれないか?

と言った時、妹は臭い顔をして・・・・お金ない・・・・と冷たくあしらわれた時に、僕はすべてが終わったな・・・と思ってこの寮へ来たが、生活保護で生活を始めて初回の支給日までの所持金ゼロの金欠病は地獄の中の地獄だった。

何が一番困ったか・・・。

僕の場合、無精ひげを伸ばした経験がなかったから、髭がどんどん伸びてくるのが異常に気になった。

あと、石鹸もシャンプーも・・・そしてリンスまたはコンディショナーも買えなかったので、風呂に入れない日々が続く中で部屋の連中の目が異常に気になって仕方がなかった。

結局、一週間風呂に入らなかったとき、その当時のある年配のオヤジさんが、「お前・・・石鹸やるから風呂入れ・・・・」と言われた時には、本当に【救われた・・・】と、思ったものだ。

その思い出も今は遠い昔の思い出と化している。

それだけ、長い年月が流れた。

人生の五分の一はこの寮で暮らしている計算になる。

僕の中では・・・もうこの生活にピリオドを打ってもいいんじゃないかと・・・・最近思い始めているのは確かな事実だ。

まあ、あと二年暮らしたらここを出ようと思う。

とにかく、今は僕の計画を着々と進めて無料鑑定の闘いの地固めを作らなくてはいけない。

話が脱線したが、とにかくその新しい若い衆もやはり所持金ゼロで何も買えない男・・・。

僕は部屋長という前に、人間として、その若い衆を救いたいと思って、来た初日から助けてあげた。

まず石鹸とタオルとT字のカミソリをプレゼントした。

彼は髭はさほど伸びてないが、でも真っ黒なほど伸びているのには間違いない。

彼は喜んでいた。

その喜びが顔に表れていた。

それだけ所持金ゼロの中の入居は【苦しい】という事だ。

うちの寮は規則で決まっている事だが、髭を伸ばすのはご法度だ。

まあ、おじいちゃん寮生は伸ばしに伸ばしている者もいるが、俺らの年代はとにかく髭を伸ばしていたら寮長に激を飛ばされる。

彼は風呂から上がった時、本当に安心したような顔をしていたが、今はイイ時代だとつくづく思う。

今の部屋のメンバーは、まあ換気扇にうるさい高齢者オヤジやチクリ魔オヤジがいるが、まだそんなことは良い方だ。

僕が来た当時は、男子寮のマンション住人の寮生である男らの約三分の一がヤクザやチンピラばかりの集団だった。

今は・・・というか去年まで一人だけヤクザがいたが、今はヤッちゃんは一人もいない。

まあ、僕の部屋で問題があるとすれば・・・神経質なおっさんが二人いるだけ・・・・だ。

その神経質もちょっと僕から見れば ド が超えていて普通じゃない感覚に見えるが・・・・。

彼は42歳・・・。

今は本厄かもしれないが、本当に若く見える。

まだ必要な事しか話をしていないが、彼は結婚した経験があるのか、それとも独身まっしぐらなのかも聞いてないからそこの部分は不明確だが、とにかく、条件がイイ、大人しい男が入ってくれたのはとにかく幸運だった。

やっと、僕より年下の寮生が入った。

僕の43歳も・・・あんなに若く見えていたのかと思うと・・・今では羨ましい。

でも、もう戻れない・・・・このまま人生、前へ前へと進むしかない。

今後も彼を助けていきたいと思う。

もちろん、部屋長としてではなく、一人の優しい男として・・・・。

僕の昔を見ているような気がした、摩訶不思議な若い衆の入居の出来事だった。

今回はこの辺で・・・・。

今回も僕のブログを読んでくれてありがとうございました。

のブログを観覧するすべての皆様の幸せを祈りつつ・・・・。

 

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