秋深し、そして、せせこまし・・・。

10月24日・月曜日 天候 東京都 晴れ 最高気温19℃の予報

秋も深まってきた。

昨日のNHKのテレビでは、色づいた紅葉の風景をテレビに映していた。

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夏は本当に、終わった感が僕の中にはある。(当たり前のことだが。(笑))

もう半袖はいらないだろう・・・と思うが、僕の男子寮の住人の寮生の中には、まだ半袖とランニングシャツで朝から食堂で朝食を食べている【おでぶな男】がいる。

また、そのおデブな男が、本当に旨そうに、あのマズイ寮の食事を食べているから、なんか憎めない。(笑)

僕は、寮の食事はトウの昔に胃袋をKOされている。

特に業務用のカレーライスには、本当にまいって食べ飽きてしまった。(;^_^A 不味いし・・・。

毎週日曜日の夕飯はカレーライスで、それを8年もずっと食べ続けている。(泣)

どちらかと言えば、僕は毎月の初回の日曜日に出るハヤシライスの方がまだマシである。

僕は、カレーライスよりハヤシライスの方が全然イイ。

実は、この投稿記事は、まだ仕事中の時間帯に書いている。

実際には、本日のメール鑑定の仕事の会社のノルマは終了して、今は待機時間にこの記事を書いている。

仕事がある日は、毎日三件の有料メール鑑定をこなしているが、正直・・・この仕事は楽で嬉しい次第である。

また、今の仕事量をお金に換算しても、この在宅の仕事でも変わらない固定給の給料は、【お得感】があって非常に気分も爽快である。(笑)

さて・・・前置きは長くなったが、今日もオフィシャルブログのテーマは、また【人生30年】をテーマにして書こうと思う。

今日の話題は、僕の占名の発端を語りたい。

本名は、もちろん違うが、僕の占い師の名前は 菊月孔命(きくづきこうめい)・・・・。

この名前は 電子書籍作家のペンネームにもしてしまった。

この菊月孔命の一文字一文字には、しっかりとした意味がある。

つまり、この菊月孔命という名前は、単純な思いつきで付けた【名前】ではなく、まさに【人生30年の自分の歴史】が込められた占名なのだ。

まず、【菊】と言う文字・・・。

これは、あの青年の頃、憎みに憎んだ、親父の名前の一文字を取った。

アメブロでもよく書いているし、またこのオフィシャルブログでも書いたことがあるが、もう、今となっては【後の祭り】だが、僕は親父に、家出して、親心を悩ましてしまったことに【ごめんなさい・・・】という素直な謝罪が出来ぬまま、父親、そして母親を他界させてしまった。

その、謝罪と恩返しの為に、親父の名である【菊雄】から、一文字をとった。

また、この親父の一文字を世界に広めるために、僕は、占名の苗字に菊の字を入れた。

次に【月】・・・。

実は、月は子供のころから描く広大なロマンの意味が込められている。

僕は、幼い時から、太陽のお日さまより【月】の方がなぜか好きだった。

また月には【ウサギ】が住んでいる・・・と、ずっと幼い頃は、母親の語り草を信じて生きていた。

また、広大な宇宙の生命の大ロマンの意味も込めて、この【月】という一文字をもらったが、

僕は昔から【秋の名月】がずっと好きだ。

春の季節の夜月もけっこう洒落たムードがあるが、僕はなぜか子供の頃から、秋の夜月をずっと眺めて生きてきた。

秋の月は深遠なムードを秘めて、すごくミステリアスなイメージが僕の中にはある。

これで、占名の苗字は【菊月】と出来上がった訳だが、下の名前は、僕の中ではすでに決まっていた。

本当は・・・といういい方は正しいかどうかはわからないが、下の名前は諸葛孔明の【孔明】を取るつもりでいた。

僕は、小学生の頃から、諸葛孔明は本当に尊敬し、好きな歴史上の人物だったが、ただ、ダイレクトに【孔明】とは付けたくなかった。

なにか・・・いい案がないか・・・?

と考えた時、諸葛孔明の【孔】は必須の文字なので絶対に付けたかった一文字だが、孔明の【明】を【命】の文字に変更しようと決定するまで、三週間の時間がかかった。

とにかく、孔明とマネをしたくなかったので、明はどの文字にすればいい?・・・と悩みに悩んだ。

そしてある時だった。

そのある時とは三年前の11月の上旬の話だが、まだこの頃は、占いの館のブース内鑑定の仕事だったので、いつものように勤務していたら、僕の隣のブースの女性の年配の鑑定士から暇な時間帯に言われたのである。

「菊月さん・・・あなたは【人の運命】にすごく拘る人なんですってね・・・・」

と言われた・・・。

何の話をし出したのだ・・・と思いつつ話の続きを聞くと・・・また言われた・・・

「あなたは、会社のみんなから【鉄人】と呼ばれているんですってね・・・・」 と言われた。

つまり、即決に結論を言うと、その年配の女性の鑑定士は、中途採用で入社した女性の鑑定士で、ある時、話題で同僚のみんなが・・・どんな噂話をしたかは知らぬが、僕の【鉄人】の名前の由来をその女性に話したらしい。

鉄人のあだ名をつけられたのは、僕が開発した、オリジナルスプレッドの数から由来がきている。

実際の話だが、ブースでのタロット占いは、現実問題として、世間で有名なスプレッド(占術展開法)を10個くらい覚えてれば、だいたい依頼者であるお客さんのニーズにはほとんど【応えられる】が、僕は、現時点で、タロット歴32年間の中で、オリジナルの占術展開法を428展開自分で開発した。

またこんなことを書いてしまうと、仲の良い同僚がこのブログを読んだら・・・『でたよ!・・・得意の自慢話・・・。(笑)』なんて言われそうだが、そう・・・つまり428個のオリジナルスプレッドを開発した。

そして、世間のよく知られている流通されたスプレットをプラスすると、500近いスプレットを自在に応用できるようには・・・一応ここまで成長はできた。(笑)

428個・・・・そんなによく作れたな・・・・と思うかもしれないが、タロット歴が32年にもなり、毎日毎日、色々考えて、そして考えた末に出来た数なので、僕の中の感覚では・・・特別な意味はない。

至って【普通】の世界である。

32年もマジにタロットやれば・・・そんなもんですよ・・・と僕は言いたい。

でも、同僚や先輩鑑定士はいつも口癖のように言う・・・・

「仕事では必要ないスプレッドの数だね・・・」 と・・・・。(;^_^A 確かに・・・と僕もそうは思うが・・・・。(笑)

でも、この428個の開発したスプレッドのお陰で、僕は色々な依頼者の悩みに対してアドバイスが出来、色々な人生の最善の【道しるべ】を苦の運命に悩む人々に語りに語ってきた。

今まで鑑定した人数は、もう4万6千人をゆうに超えている。

世界の人々も『世界90カ国』の人たちを鑑定した。

まあ、この外国人はすべて日本語が堪能な人ばかりだが・・・。

また、この428個のオリジナルスプレッドのお陰で、鑑定作業時に【悩んだ経験がない】・・・。

だいたい、依頼者のどんな難問の相談でも、なんとかこの428個のスプレッドで【応えきってきた】・・・。(ハッキリ言って自慢です(笑))

そして、その年配の女性鑑定士は言った・・・。

「あなたは、運命に拘り、大アルカナの【運命の輪】にとくに拘るそうね・・・・」

と言った。

つまり、大アルカナの10番のカード・・・・Xである【運命の輪】だ。

そして、その女性鑑定士が新たに、僕のあだ名を命名したのである・・・・鉄人X-エックス-と・・・。

最初はふざけ半分で、その女性鑑定も『てつじんエックスさん!』なんて言っていたが、口は災いの元というが、

いつしか、僕の愛称は【鉄人X-エックス-】になっていた・・・という訳だ。

運命・・・・運命の輪のX・・・・・だから僕は運命の一文字の【命】をもらって【孔命】という名前にしたのである。

であるから、この【菊月孔命】という名は、僕の歴史の集合体なのである。

僕は秋の名月を観るとよく思う事がある。

僕は【菊月孔命】という名を世間に広めたいのではない。

僕は、親父の【菊】という一文字を、僕の渾身の努力で依頼者に最善の人生の【道しるべ】を伝えて、そして語りに語って、この菊の文字を世間に広く伝えたい・・・と願っているだけだ。

僕は、親父に謝りたい。

世界の菊月になってみせる・・・と空にいる親父に誓ったのだ。

それが僕の親父への謝罪だからだ。

世界の人々を幸せに導きたい。

これが今の僕の【懇願の願い】だ。

今回は、この辺で・・・。

今回も僕のブログを読んでくれてありがとうございました。

この投稿記事は、まったく同じモノをplanner of  x【運命の計画者】のブログにも今回は投稿します。

このブログを観覧するすべての人々の幸せを祈りつつ・・・。

本日の僕の生活は・・・せせこましい・・・・。

 

 

 

 

 

 

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