愛・・・私は憎いんです・・・。

9月23日・金曜日 天候 雨 時々 止む 最高気温25℃ の 予報

今日も朝から東京都 国立市は雨だ・・・。

それに、湿度も高く、そして気温もちょっと高めで、それに輪をかけて長袖のトレーナーを着ているから、やけにムシムシしちゃっている。

先日の台風16号が近づく辺りからずっと雨模様が続いているが、今日は計算上では第三回目の無料鑑定の面談をしたが、今日は実は芸能人だ。

それも、かなり世間では名前が知られている女優&声優さんでもある。

数日前からメールでやりとりしていて、本当は面談は昨日(22日)の午後一時だったが、僕の方の諸事情で、無理を言って本日に予定を変更してもらった。

その女優さんの名前はこのブログでは公開はしないが、仮に・・・名前は国立さんにしておこう。

今日は国立さんとは、午前10時30分にJR南武線・矢川駅で待ち合わせをした。

この駅は、もちろん僕の男子寮から一番近い、最寄りの駅だ。

今日は遅番の仕事なので、面談は昼間のブース仕事に影響がない午前中に設定した。

正直な話で国立さんの心中を察すると、本当に申し訳ないと思うが、彼女は芸能界の第一線の売れっ子女優でもある。  かな?

僕は昨日平然と『すみませんが・・・・明日じゃダメですかねぇ・・・・?』と言ってしまったが、国立さんはちょっと電話の向こうで困っている様子が窺えたが、『わかりました・・・・なんとかスケジュールを調整します』とは言ってくれたものの、たぶん彼女の仕事の現場は・・・大変な変更があったかもしれない。

それを思うと、申し訳なく・・・心が痛む。

このオフィシャルブログを読むかもしれないので、国立さんには感謝の言葉を表したい。

本当に・・・スケジュールの変更、ありがとうございました。m(__)m

今日は僕は設定した時間、AM10:30に矢川駅に着いていたが、国立さんは、電車の乗り換えもあり10分ほど遅れてきた。

こんな事を書くと、僕側は不快感があったのか、と思うかもしれないが、まったくそんなことはない。

時間に遅れたからといって何にも思っていません。ただのこの場のご報告ですから。

悩みを抱え、待ち合わせ場所に来ることに 意義 があるので、遅刻したからと言っても、そんな事は小さな出来事である。

南武線・矢川駅で国立さんと合流して、彼女を観て思った第一印象は、

やっぱ・・・これは 変装なのか? という井手達で現れた。

まあ、女優さんなので、どんな色にも変わるのだろうが、今日の彼女は、 青の野球帽に黒のサングラス。

髪の毛をポニーにして、服は上下のデニムで現れた。

まあ、テレビで観ているから予想はしたが、非常に彼女はスタイルがいい。

また、ちょっといやらしい表現だったら申し訳ないが、バストラインもいい感じに出ている。

足もほっそりとスラーっとしている。

ただ、僕が気になったのは・・・ちょっと口紅が赤すぎる・・・・ような感じが、僕個人の意見としてはある。

10分くらい遅れて現れて『遅刻しちゃいました・・・すみません・・・・。(;^_^A』

そして近寄ってきたら・・・フワーっといい香り・・・・。

これが女優なのか!?

と思ったが、冷静に考えれば、ふわーっとくるほど香りが香る・・・ということは、濃い目の香りなのか、香水の量が多いのか・・・。

まあ、別にそんな【論議】はどうでもいい。

とにかくいい香りの匂いがした・・・と言う事だ。

芸能人の面談鑑定・・・と聞くと、芸能人を雲の上の縁の人・・・と思っている人は、

「菊月さんもスミにおけないねぇ!」 とか、

「女優さん!? すげぇじゃん・・・・中々芸能人に俺らは会えないぜ・・・・」

と、誰もが口をそろえて言うセリフだ。

正直、ワンパターンなセリフなのだが、一般人の平凡な人は皆・・・そう思うみたいだ。

そう思うみたいだ・・・という書き方は、正直な話、僕は今回の面談が初めての芸能人ではないから、そう書いている。

実は、芸能人は、結構、占い好きの人が本当に多い。

僕の日中のブースにも、正直な話だが、有名人はちょくちょく来るので、今日国立さんに会ったからと言って、別に特別な心の高揚感はない。

ただ・・・・素敵な いい女 だ・・・・と思っただけです。国立さん!(^^)/ (笑)

雨の中、矢川駅で合流し、二人傘を広げながら少しの時間立ち話をした。

国立さんは野球帽と黒のサングラスなので・・・パッと見だが、女優 国立さんとは見えない。

結構本人もそういう今日のスタイルが慣れっこなのか、ニコニコして大きな声で駅前で二人して話したが、駅利用客で、まさか南武線・矢川駅で・・・・あの有名な女優・国立さんが朝からその場所で立ち話をしている・・・なんて思った人は一人もいなかったように僕は思う。

現に、彼女の存在に振り向いた駅利用客はいなかった。

僕は「お時間は・・・余裕があるんですか?」と訊くと 彼女は・・・・

「ええ、今日は午後四時から舞台の稽古があるだけですので、時間は大丈夫です」・・・・と。

僕は、「朝ごはんは?」と聞くと

彼女は・・・「実は起きて(起床)すぐ化粧して出てきたので、朝食はまだなんです」というので、

僕は、「じゃぁ、そこのファミレスの【ジョナサン】に行きますか?」というと、彼女はちょっと困った顔をしてこう言った。

「すみません・・・・一般の人が多くてガラーっとして囲いがないお店はちょっと・・・。席に囲いがあるようなお店がいいんですけど」

というので、囲いがあるかないかは疑問だったが、結局このお肉屋さんの店に僕らは入った。

というより・・・選択肢がこのお店しかない!!(笑)

923

始まって少し時間が経過したばかりの開店時だったので、お客さんは少なかった。

彼女の要望の囲いは、あまりなかったが、結局、あまり目立たない隅の一角の席を選んで二人で座った。

ただ、オーダーを訊きに来た店の女性従業員は、彼女の正体にすぐに気づいた。

彼女の【声】を聴いた途端、店の従業員は彼女をじぃーーーーっと観て、「あのぅ・・・もしかして女優の国立さんですか?」

とすぐに質問をしてきた。

僕は・・・・まあバレてもしょうがないか・・・・って感じ。別に慌てもしなかった。

バレちゃった彼女も別に慌てずニコッとして、「はい、国立です」と・・・。

だが、喜んだのはオーダーを訊きに来た女性従業員側。

その女性従業員は、オーダーそっちのけで突然店の奥に引っ込んだかと思いきや、若い男性従業員を三名連れてきて、

「国立さん、握手とサインを書いてくれませんか?」

僕は・・・・やれやれ・・・・。

って感じだった。

彼女はイヤだと断らずに笑顔で応対。さすが芸能人て感じだ。

一人一人丁寧に握手して、男性陣がもってきた紙切れや大学ノートに黒マジックでサインを書き書き・・・・。

そして最後のトドメはしっかりオーダーを訊いて女性従業員は奥へ消えて行った。

まず僕らは飲み物を先に・・・とオーダーしたので、僕は細かい氷がいっぱい入った大きなグラスのコーラがドンとテーブルに置かれて、彼女はホットコーヒーを、ふーっふーっと・・・。

僕は・・・まあ、にわか知識の芸能界情報を話し、スマップの解散の話。

彼女はそれにつられてスマップの色々な過去の話をしてくれた。

話もだいぶ弾んだところで、空気を読んで、さあ本題へ・・・・。

僕は『彼氏が浮気してるんですか・・・・?」と質問。

彼女「そうなんです先生・・・もう毎日イライラしちゃって・・・」と彼女・・・。

でも、僕の記憶では・・・まあ、おぼろげの記憶なのだが・・・彼女にはちゃんとした旦那がいたはずだが・・・と思いつつ、次の質問をした。

「タロット占いで、何を占いたいんですか?」と聞くと、彼女は・・・・

「彼の心の中って・・・・タロットで占えますか?」と、彼女。

「まあ、相手の心の中を覗く占術展開はありますが・・・」と僕・・・。

「じゃぁ先生、今彼が私の事をどう思っているのかと、浮気した彼とその女の今後の運命を知りたいんです!」

と、確信の彼女の声・・・。

「わかりました・・・」と僕が言ったところで、その会話を裂くようにお食事が運ばれてきてしまったのだ。

とにかく、食事を彼女にさせながら、他の質問等を聞くと、彼女は言った・・・。

「先生・・・・」彼女、お食事食べながらお口をもぐもぐ・・・。

「何ですか?」僕、コーラーをズズっと・・・。

「私、その女が憎いし、彼も憎くなりつつあるんです・・・・!」彼女、目が真剣でお口をもぐもぐ・・・。

「憎いですか・・・・でも、憎むのは結局は自分が虚しいですよ」僕、またコーラをズズっと・・・。

「もう・・・ちょん切ってやりたいわ、アソコ!」 彼女、ナイフで厚いステーキを切り切り・・・・。

僕は、おいおい・・・・女優国立も・・・結局彼のアソコが本命か・・・・と思いつつ。(国立さん、ごめんなさい。そう思いました。)

僕の脳裏では、彼女の旦那って・・・今はどうしてる? と思いながら、彼女も食事が一通り終わり、落ち着いたので、僕は店の従業員を読んで、テーブルの食器類をすべて片づけてもらって、飲み物だけにしてもらった。

まあ、それから一通り、彼女から質問された事を占い、結局、浮気した彼は、最後には女優国立の元へ戻ってくる・・・とタロットの結果は出た。

それを、まあ柔らかく刺激がないように解説してあげると、彼女、ホッとした顔でぬるくなっている、と思われるコーヒーをつつっと・・・。

時間は12時30分頃になった。

僕もブースの変則出勤時間が迫ってきたので、彼女にお開き宣言をすると、彼女は・・・・

「先生・・・・最後にもう一つ占っていただけますか?」 彼女ニコッとして・・・。

僕、時間を気にしつつ「ええ・・・・いいですよ。何を占うんですか?」と聞くと・・・彼女は言った。

「私は女として、彼のその女より【上か下か】を最後に占ってほしいんです」と彼女は言った。

「つまり、あなたが 一番の女 なのか 二番目の女なのか・・・という意味ですか?」と僕が訊くと、

「そうです・・・・」と彼女。

僕は、もう時間がない・・・と思いつつ、急いでタロットカードをカットカット! そして切ったカードからワンオラクル!

引いたカードを観た瞬間、本当に良かった・・・・と思った。

大アルカナ・恋人の正位置

「僕は 国立さんが彼の運命の人です」というと、彼女・・・「そうですか・・・・」ニコッと・・・。

そして、僕らはまた南武線の矢川駅で別れた。

一応、書いておくが、お肉屋さんの料金は彼女がおごる・・・と言ったが、僕はしっかり低調にお断りして割り勘にしました。

彼女は、タロットの結果を知るまで、彼の心とアソコを憎んでいたんですね。

どうして、みんな・・・・彼氏のアソコに拘るのか・・・・女性は神秘です。

僕は心の方が重要かと思うのですが・・・。

今日の午前中は、人間愛のドラマでした。

今回はこの辺で・・・・。

国立さん、またのご利用お待ち申し上げております。

今回もオフィシャルブログを読んでくれてありがとうございました。

このブログを観覧するすべての皆様の幸せを祈りつつ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Follow me!

Translate »
Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ